ここのところ、台湾出張が続いています。
4月に2回、今月も18日から6日間行ってきました。
予備日の観光も楽しいのですが、それ以上にここのところはまっているものがあります。
それは
台湾スイーツです。まずは、下記の写真をご覧下さい。

これは、
鮮芋仙という台湾スイーツチェーン店のメニューの一つで、
カキ氷の上に、
・芋圓(タロ芋と小麦粉で作ったおモチ、日本のあんみつでいう白玉みたいなもの。モチモチした食感)
・粉圓(黒糖のタピオカ)
・芋頭(タロ芋そのもの。薩摩芋の甘い味で、食感がサトイモのような感じ)
・紅豆(日本のアズキと同じ)をかけて、
その上から絶妙にちょうどいい加減の、控えめな甘さのシロップを、スープくらいの量かけたもの。
ちなみに、写真はカキ氷ですが、アイスとホットから選べるので、ホットにすれば暖かいシロップをかけたものが出てきます。
これが、
滅茶苦茶おいしいんです。僕は、
毎日でも、いや、
一日三食でもいけます。
どこがそんなにいいのか、
それはやはり、
・素材そのものが持っている自然な甘み、食感をいかした素朴な味って感じでしょうか、僕にとっては。
元々同僚に教えてもらって行ったのですが、皆もはまっています。
ちなみに、
・どんぶりいっぱい出てくるこの量で、40元(120円)前後。
これに似たものといえば、日本のカキ氷やあんみつがありますが、
とても甘くてお腹にたまるので、一回食べればしばらくは満足だと思います。
男の僕なんかは、食べてる途中にもう十分です、という状態になり、完食後はちょっとした罪悪感を感じたりもするくらいです。
しかし台湾のコレの場合は、毎食後に食べたいくらい、自然に入ってくるのです。
そういう観点でいえば、僕としては紅豆(アズキ)はあまり入れない方が好みですね、紅豆は甘みが強いので、日本のお汁粉のような感じになりますが、それだと甘すぎるように感じるので…。
緑豆や、ピーナツの方が個人的には好みです。←どちらも甘く煮てあるが、甘さ控えめなので。
↓下記限定メニュー
緑豆のカキ氷の上に、 小粒の芋圓、豆の自然な甘みのアイスクリームを乗せたもの。
今回初めて食べて、この緑豆のカキ氷にはまりました。 アイスもカキ氷も、素材の自然な甘み。
また、小粒の芋圓のモチモチした食感が絶妙に絡みます。

↓店内の様子
こじゃれた感じの店内ですが、若い子だけでなく、おばちゃんもいれば、背広姿のサラリーマンが一人で食べてたり、おじいちゃんもいたりします。

↓看板はこんな感じです

鮮芋仙のホームページ
芋圓について
●他にもある台湾スイーツ
台湾色々とおいしいデザートあります。たとえば
↓豆花(トウファ)
これは豆花(日本の豆腐とほぼ同じような味、微妙に甘い?)、ピーナツを煮たもの、控えめな甘さのシロップをかけて、くだいた氷を入れたデザート。
見た目とても地味ですが、芋圓などと同じく、台湾の代表的なデザートのようです。
豆花はほぼ味が無いので、シロップの味で食べるような感じです。
そうそう、台湾のデザートにのってる色々なものって、芋圓にしてもそうですが、味が無いんですよ。
ですので、スープみたいにたっぷり入っているシロップと絡ませて食べる感じです。
食感を楽しむものが多いんですね。
ちなみに台湾では、モチモチした食感のことをQQという字で表すそうです。
ですので、街を歩いているとQという字がたくさんあって、最初?でした。
豆花レシピ

↓上記の豆花の上に、芋圓やアズキ、愛玉?をトッピングしたもの

↓これは大迫力でしょう!
鮮芋仙と同じような台湾スイーツチェーン、小南門傳統豆花で注文した、
カキ氷&粉圓(タピオカ)
この量がすごい!
量が多すぎて食べ切れなくて残しましたが、ものすごい量の粉圓がたっぷりのっています。
そしてその上から、定番のあっさり甘みのシロップが。
見た目はカエルの卵みたいでグロイかもしれませんが、タピオカの黒糖の甘みとシロップの甘みが控えめで、とてもおいしかったです。
小南門傳統豆花のホームページ

↓アップすると余計グロイかもしれませんが…
カエルの卵というよりは、イクラみたいにも見えますね

↓これは豆花&泡泡氷(パオパオピン→ミルクor練乳?で作ったカキ氷シャーベットのようなもの)に、包心粉圓(紅豆をタピオカでコーティング)をのせたもの
泡泡氷とは?
包心粉圓について

↓のせる前はこんな感じ

↓こちらは今回の主旨とは多少異なりますが、マンゴー・イチゴ・タピオカをゴージャスにトッピングした雪花冰(ミルクのカキ氷)。練乳もかかっています。
ド甘いのでお腹いっぱいになりますが、マンゴー激ウマでした。
お店は
三兄妹というところ。

↓おまけ
九份のカフェで食べたカキ氷
カキ氷の上に、緑豆を甘く煮たもの、紅豆(アズキ)、練乳、芋圓がかかっている。
結構ド甘いので、お腹いっぱいになってしまうが、ゴージャスな感じでした〜。
- 2009/06/28(日) 19:07:14|
- diary
-
| トラックバック:0
-
| コメント:1