妙義山山麓にある「さくらの里」はもうすぐ見頃を迎える時期のようですし、妙義山自体も、上級者用の危険なコースを避けて中間道(登頂はしない)を行くことにすれば、僕たちのレベルでも登れそうな感じです。
しかし、バスの始発が9時半であり、更にバスの最終到着駅から「さくらの里」まで、徒歩で1時間くらい歩かなくてはいけない、ということなので、せっかく早く着いたのに、スタートが遅くなってしまいます。
帰りのバスダイヤについては、今回は「さくらの里」からスタートして、妙義神社付近で下山後、徒歩でも1時間くらいで松井田駅まで歩いていける、ということなので、心配しなくて大丈夫そうです。

つつじも、青空の下で本当に綺麗でした。
桜の咲く斜面。
さくらの里マップ
桜が満開なので、もっと混んでいるかと思ったのですが、意外にそれほど花見客は来ていませんでした。
白い点のようなものは、風で待っている桜の花びらです。
花見としては、多分この日が最後のチャンスだったんではないでしょうか。
妙義山の険しい姿と桜が、対照的な感じですね。
赤城山、榛名山と共に上毛三山の一つに数えられる。険しい岩峰の尖った姿が特徴的で、日本三大奇勝の一つである。また、国の名勝に指定され、日本百景に選定されている。
こちらの眺めもよいな~。
桜の斜面に突入。
この絶景!
上から青空、妙義山、桜の斜面。
そしてこの瞬間、桜の花びらが風でブワーっと舞い上がりました。
本当に綺麗だったので、写真でもなんとか伝われば良いのですが…。
桜の写真って結構難しくて、桜の色が伝わりやすいように、いつもと違うピクチャースタイルを使用しています。
縦の構図も良いですね。
つつじと。
こちら側に見えるのは、金鶏山(入山禁止)です。
新緑が綺麗ですね。
しだれ桜。
桜尽くしです。
妙義山の山肌って、本当に独特ですね。
まるで中国の桂林あたりの風景を見ているようです。
妙義山は安山岩の溶岩、凝灰岩、礫岩で出来ており、いまから700万年前の噴火で出現した火山が、その後の風化・浸食が火山内部まで達したことで現在のような荒々しい山容になったものと考えられる。
桜に囲まれる妙義山の図。
トイレ近くにあったこの桜が、ドッサリと花をつけていて、見事なこと。。
桜の写真のオンパレードです。
登山の格好で花見をしている人たちは、殆ど見かけなかった気がします。
花見と登山両方やる人はいないのかな。
桜と嫁さん。
今回は、これでもかってくらい、桜の写真をやります。
一年に一度ですからね。
花びらが日の光で透けて、とても綺麗でした。
きのこ館の隣にある休憩所。
きのこ館では、きのこ蕎麦とか食べれるのかと思っていたら、きのこの資料館でした。
ということで、売店で名物のこんにゃくおでんを買い、ちょっと休憩。
休憩所からの金鶏山の眺め。
金鶏山は中腹の周囲をぐるっと車道が回り、落石など起こすと直接歩行者や車両への危険が生じるため、登山禁止となっているそうです。
それでは、今年の桜を十~分に満喫できましたので、登山ルートへと向かいます。
つつじ
石門郡登山道の入り口までやってきました。
名勝と書かれているように、妙義山の見所の一つに石門郡があります。
奇岩がいたるところに見られる妙義山の中でも中之嶽の景色は圧巻で、中腹を巡る第1石門から第4石門を始め、ロウソク岩・大砲岩・筆頭岩・ユルギ岩・虚無僧岩といったユニークな名前の岩石群は日本屈指の山岳美と讃えられている。
それでは早速登っていきます!といっても、山頂コースは上級者でも危険なエキスパートコースのため、中間道を妙義神社方面に抜ける一般コースです。11時頃。
案内図にて。
ほぼ同じ内容のネット版
ちなみに中間道は、関東ふれあいの道です。
今日の予定コースとしては、下記になります。
山頂登頂の縦走コースは危険すぎて行けないため、せめて最高地点として、大の字(標高約750m)を目指すこととします。
石門郡→中間道→大黒の滝→大の字→妙義神社

石門郡案内図。まずは「かにのこて調べ」を経由して、第一石門へ向かいます。
弘法山でも見た、キブシの花。
眼下にトレイルランナーの方々。妙義山ではたくさんのトレイルランナーに出会いました。
「かにのこて調べ」は本当になんでもない鎖場なので、写真省略し、第一石門へ。
薄い岩の板でできた門のようです。
自然が作り出した景観ってとこが、凄いですね。
解説にある、柴垣はるさんの肖像が、
岩の上の方にありました。
登りが始まります。
先ほどくぐってきた、第一石門。
これが薄い一枚の岩なのだから、凄いです。
上に見えてきたのは、第二石門でしょうか。
第二石門の前に、「かにの横ばい」が。
ちょっとしたトラバースですが、鎖があるのと足場もしっかりしているので、特に問題ありません。
初心者向けの一般道といえど、鎖場は何箇所もあります。今日は何度鎖を掴むことになるだろうか。
ここらへんの鎖場は、中級者コースのようです。
「かにの横ばい」より、その先の渋滞が酷かったです。
この先に登りの「たてばり」があり、「たてばり」から降りる「つるべ落とし」で、降りられなくなっている人がいるらしく、待っている人で行列ができています。
仕方ないので、景色でも眺めます。
列が前に進み初めました。
ここが「たてばり」です。
しかし、登っている最中にまた前方が止まってしまったので、この場所で待機。
鎖に掴まっている状態で待機するのも疲れるので、一度引き返した方がいいですねw
この降り「つるべおとし」で、渋滞が発生していたようです。
どうやら、普段着で着ていた親子連れの、小学生くらいの女の子が、降りれなくて泣いている模様。
個人的には、こういう所に子供を連れてくる親は、どうなんだろうと思います。
しかも普段着で。
何かあった時のことを考えてないのでしょうか。
これです。
これでも関東ふれあいの道ですか?w
そんな、ぬるい響きの道ではないですね。
(どうやら調べた感じだと、関東ふれあいの道には、ここらへんの鎖場は含まれてないらしい)
鎖場って一見怖そうなのですが、僕は今まで鎖場で怖い思いをしたことがありませんでした。
しかし、妙義山の鎖場は、今までとは違いました。
前日が雨だった、というのもあると思いますが、なんと、足場がツルツル滑るのです。
嫁から「滑るよ!」と忠告されたのですが(嫁さんが先)
一度足をかけた場所がツルっと滑り、足を持ってかれそうになって、慌てて別の場所に足をかけましたが…。
慌てて足をかけたその場所も、ツルリ!と滑って、一瞬両足が、ちゃんと足場についていない状態に…。
ジタバタし、やっとちゃんと固定できる場所に足を着けましたが、
全力で鎖にしがみついたため、筋肉が硬直しました。
鎖場で初めて冷や汗をかきました。
なにこれ?ちゃんとした足場無いじゃん??
中間道でこれかよ…と思いながら先へ進みます。(正しくは中間道には含まれない?)
さっきので筋肉が緊張状態になり、こんなのが幾つも続くとしたら、本当に握力と腕の筋力だけで登り降りすることになり、手の力が緩んだらまっさかさま、一貫の終わりです。
ネットで妙義山登頂コースの鎖を体験した人の感想をよく見るのですが、
腕の筋力が尽きたため、鎖を下りれない状況になり、回復するまで待機した、命の危険を感じた、というような記載があり、もちろん中間道とは比較にならないでしょうが、ニュアンスは理解した気がしました。
(ただ、よく地図を見ると、先ほどの鎖場は中級コースになっているようです)
次は、片手さがり。
さっきより直角に近い感じなので、片手で下がれる雰囲気ではないですね~。
しかし、こちらは足場がツルツルでは無かったので、安定して足をかけて降りることができました。
ゴツゴツした岩の登山道。
関東ふれあいの道
さくらの里と石門のみち
(妙義山中間道)
先に第三石門に行ってみると…。
見るだけで、門の先は行き止まりでしたので、引き返します。
こちらが第四石門。
よくこんな不安定そうな形で、震災にも耐え保っているなあと思います。
ふと後方を見ると…
すごい急傾斜の鎖場を降りていく団体が見えます。怖っ!
ここってさっき自分達も通った所?
違うかな?
しかし凄い景色です。
あんな所に人が立ってる。
「縦走コースへは、一般登山者は立ち入るな」の立て札があります。
以下wikiよりまるコピペですいませんが、危険さがよくわかると思います。
表妙義縦走路は岩稜帯が連続し、こぶ岩・鷹戻し・奥の院の鎖場等で多数の死亡・重傷等遭難が繰り返し起こっている。その通過の難しさは、北アルプスの大キレットや剱岳の 比ではない。とくに、他の山系と異なり、岩の性質上スタンス(足がかり)が乏しく、鎖を全力で握り腕力で身体を引き上げることを強いられる箇所や、ヤセ尾 根で両側がともに100m以上切れ落ちているような危険箇所がしばしば現れ、腕の力が尽きたり、ほんの一度躓いたりしただけで、命を落とす最悪の帰結につ ながる。遭難者の捜索・収容には、多額の県民の税金が費消される。
このため、2010年1月、群馬県・地元自治体・警察・消防・山岳会で「妙義山系山岳遭難防止対策会議」が発足、地元警察は、鷹戻し・奥の院とその周辺の鎖・ハシゴを撤去し、岩登りのエキスパート以外縦走路に入らせない措置を提案した。これに対し、登山者の立場から出席した委員は、鷹戻しに複線のハシゴから成る新ルート・鉄筋のアンカー(足がかり)の設置による整備等を提案。だが、県側は、ハシゴや足がかりなどを新たに設置した場合に営造物責任が 発生するとして、新規のハシゴやアンカーの設置で登山道の危険を緩和する対策を否定した。こうしたなか地元山岳会は「鎖を増設すれば遭難は減る」と強く主 張、結局、登山者を大きな滑落死のリスクにさらした登山道の状態を、鎖の増設と改良だけで放置する方向に結論を導いてしまった[1]。
現在、地元警察では、スリングを装着、カラビナを鎖の環にかけかえながら確保しつつ登る方法を提案しているが、これは一般に告知されておらず、実践している登山者は稀である。また、鷹戻しに現在あるハシゴは、老朽化が進みつつある。
そんな感じですので、縦走コースには立ち入りません。
大砲岩へ行くための鎖場が待ちの状態のため、並んでいます。
ここは傾斜はきついですが、足場がちゃんとしているので大丈夫ですね。
天狗のひょうていに行く所にも鎖場有り。
両側は切り落ちています。
大砲岩など、色々な形の奇岩郡が見えます。
この薄~い岩壁すごい。
中間道ですので、上の方までは行きません。
先ほどの小学生(?)たちもやってきました。
また鎖場が渋滞すると嫌なので、先に行きます。
普段着で来られると、見てる方が怖いです。
軍手もしないで大丈夫なのでしょうか…。
胎内くぐりにて。
くぐったらそのまま向こうに落ちそうな気がして、くぐってません。
ツルり二度目の瞬間w
というか、鎖の方向に対して単に場所取りが悪かったでしょうかorz
石門郡はここで終わったため、これからはしばらく中間道(関東ふれあいの道)を、妙義神社方向に向けて歩いて行きます。13時頃。
トレイルランナーの大集団に遭遇!
確かに中間道だけであれば、ランニングコースにできるかもしれませんね。
スミレの花が。
ここからは、こういう感じの岩壁脇を行くような道が多くなります。
こんな感じですれ違う。
もしこれが崩れてきたら、と思うと怖いですよね。
途中のこの階段も、なかなか珍しかったです。
靴の大きさに対して、足をかける部分がこんだけ。。
経費削減?
花の種類は多くは無かったです。
休憩所までやってきました。13時45分。
ちょっとだけ休憩して出発です。
こういう感じの場所多いです。
マムシ草の花が咲いていました。
この花はなんだろう。
本読みの僧に到着。14時。
中間道の中間点とのことで、やっと???という印象。
中間道自体は、登ったり降りたりの単調な道が、長く続く感じです。
きのこの山
岩をくり貫いて道を作ったわけではないと思いますが、こういう場所が何箇所もあります。
絡みまくり
ここは先ほどとは地層が異なるのか、岩壁の雰囲気が異なります。
岩の写真も撮りだすときりがないです。
第二見晴に到着。14時20分頃。
第二見晴からの眺め。
新芽の緑が柔らかくて、とても綺麗です。
そろそろ日が暮れてきましたね。
この新芽がどんどん成長して、夏にはまた景色が一変しているんでしょうね。
しかし夏場の低山は暑くてきついので、高山に行きますが。
山吹はどこにでも咲いているけど、いつ見ても綺麗です。
どっしりとした根っこ
更にどんどん歩いて行きますと、
大黒の滝に到着です。14時40分頃。
ちょっと小規模な感じの滝です。
尚、湿度のある場所に来たので、ちょっと気になったのですが、最近は妙義山にも山ビルが出没するそうです。
幸運なことに今回は被害に会いませんでしたが、中間道でも出没した情報が載っているので、アルコール持参するなど、対策した方がいいかもしれません。
落ち葉が多く積もっているような、湿った場所に多いそうです。
滝をバックに。
妙義神社の立て札。
杉林のあたりにも山ビルは出没するそうです。
第一見晴に到着。14時50分。
第一見晴からの眺め。
新緑が綺麗ですね。
このまま妙義神社方面に向かえば、あと0.6kmで下山なのですが、
今回は山頂までは行かないコースのため、このまま下山では味気ないので、大の字(標高約750m)に到着することを目標としています。
ですので、立て札の大の字方面に、向かいます。
大の字方面のルートは、地図によると「
上級者登山道」になっており、鎖場などもありますので、注意が必要です。
ここから急に傾斜が強くなり、朝からずっと歩きとおしのため、ヒーヒー言いながら登っていきます。
なんだか見づらいですが、白雲山方面と第一見晴方面の、方向が示してあります。
ここらへんに来ると、遥か向こうに大の字が見えました。
嫁さんが、「え~あんなに遠いの??」と絶望的な声を上げました。
二人ともずっと歩き通しなので、結構バテています。
日帰り登山って、一日で山までの往復と登山下山全てやるわけですから、大変ですよね。
最近はある程度の山は一泊コースが多かったので、例え低山といっても、一日で全部こなすのは、むしろ高山より大変なくらいです。
上級者コースというだけあり、だんだん険しくなってきました。
新芽が綺麗。
ヒーヒー言いながらしばらく登っていると、大の字と同じくらいの高さまでやってきました。
ここから大の字まで、グルッと回って歩いていく必要があります。
ちなみに大の字は「妙義大権現」の大の字で、ここに妙義神社があるという印として江戸時代にできたものだそうです。
(もちろん現在のものは、その後作り直されたものでしょうが。)
ここまで登れない人が、麓からこの文字を拝むとか。
せっかく同じ高さまで来たのに、下りもあります。
嫁さん曰く、ここの鎖場のトラバース部分が、足場があまり無く怖かったそうです。
やはりあまり満足に足をかける場所がないので、滑るんですよね。
僕は一番最初の鎖場で滑って、大分びびったので、以降はかなり慎重に降りています。
それでもやはり、何度かツルリをやってます。
写真だとあまり伝わらないかもしれませんが、ここらへんが怖かったそうです。
登ったり下ったりを繰り返しながら、大の字へ向かっていきます。
大の字までのコースも、一応上級者とはなっていましたが、ここから更に頂上のコースへは、「キケン上級者コース」と書かれています。
更にしばらく行くと、ついに大の字の真裏までやってきました!!
一般登山者は縦走コースには入山を控えるよう、注意喚起する立て札があります。
大の字へ登る、最後の鎖場!(登ったら下りがあるけどね)
ほぼ90度くらいの傾斜です。
頑張れ~と下から写真撮りながらも、滑落するのではないか、とヒヤヒヤしながら見ています。
大の字(約750m)に到着!16時頃。
人間大の字!
下から見えるかな?
人間大の字パート2!
腹が出ているように見えるのは、広角レンズの効果(のはず)です。
大の字、結構錆びています。
大の字からの眺め。
ここまでの道のりが長いし険しいしで大変だったので、達成感だいぶありました。
低山登山といえ、侮るべからずです。
そして、ここからの下りは、また鎖場が二箇所ほどあります。
まずは先ほどの鎖場を下る。
嫁さんも何箇所か滑ったため、ズデーッと音が聞こえてくると、気が気ではありません。
「大丈夫!?」と声をかけますが、その僕自身もあまり大丈夫でない。
最低限、登山靴と軍手は必須です。
鎖場を下る。
これで今日は最後の鎖場のはず。
ここもあまり足の置き場が無いです。
鎖場を下ると、後は妙義神社を目指して、ひたすら下山するのみ!
ここらへんの杉林、山ビルが出そうですね。
あとは下山して、下山後は風呂に入りたい!
下山完了!16時40分頃。
大の字・白雲山頂コース(上級者コース)と記載されています。
いや~今日はハードだった!!
妙義神社まではすぐです。
無事に戻って来れて、良かった良かった。
妙義神社に到着。
旧本社。
本社・唐門については、平成19年9月の台風9号の大雨により本殿の裏山が崩れ、治山工事を行っており、平成21年度に治山工事は完了しましたが、現在は、文化財の修復工事を行っているため、見学できないということです。
残念。
本社は、上毛の日光と言われるほど見事な彫刻だそうです。
こちらの旧本社でもその雰囲気がわかるかと思います。
県指定重要文化財だそうです。
狛犬。
ここの水で顔を洗ったら、とても気持ちよかった!
後は早く風呂に入りたいですね。
朱色の総門も、国指定重要文化財だとか。
妙義神社入り口です。
奥の妙義山には、先ほどまで居た、大の字も見えます。
妙義山と大の字。
「もみじの湯」温泉に向かう途中、妙義ふるさと美術館の庭から、菜の花と妙義山を。
もみじの湯で汗を流したあと、晩飯。
大変だっただけに、下山後の一杯が美味い!
その後は、歩いて松井田駅まで行くこともできるのですが、風呂入った後に1時間も歩くのもしんどいため、タクシーで駅まで帰りました。確か2600円くらいだったかな?
やはり電車も含め、交通費は結構かかってしまいましたが、面白そうな山は大抵交通の不便なとこにあるので、仕方ないですね。
今回はさくらの里の花見、たくさんの奇岩や石門を見て、鎖場連続のアスレチック登山もありで、大分充実していました!
中間道といえど、舐めるべからずです。
僕は初めて鎖場で恐怖を感じましたので。
ネットを見ていると、結構普通に登頂(縦走)ルートに行ってる人達が多いのですが、やはり命の危険を感じた、とか、実際に滑落事故の現場に遭遇してしまった、という人の記事なども見ますので、僕たちは中間道でちょうど良かったと思います。
中間道といえど、ちゃんと登山の格好で行った方がいいと思います。
GWは前半が妙義山登山、後半は神津島へ行き、大変充実していました!
後半の神津島の記事も、頑張って近日中に上げる予定です!
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