banyantree -photo & music blog-banyantree -photo & music blog-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

草津白根山・草津温泉

9/4に草津白根山(日本百名山)に行ってきました。

IMG_8171


登山の本などでは、日光白根山と区別するためか、草津白根山の名前で記載されていますが、
実際の一般的な登山コースとしては、草津白根山(標高は2160mだが、山頂までは行けない)の湯釜を見学した後、逢ノ峰(2110m)を経由して、本白根山の登山道最高地点(2150m)を目指すコースになります(本白根山の頂上2171mは毒ガスの危険により立ち入ることができません)。
今回の目玉の一つは、このエメラルドグリーンの火口湖「湯釜」見学、もう一つは、登山後に立ち寄る草津温泉になります。

2000m級の山ではありますが、登山スタート地点がすでに2018mあり、最高地点との標高差が150m程しかありません。
歩行距離は7km程で、標準時間は3~4時間とのことですので、標高の割りにはかなり初心者向けの「ゆる登山」と言えます。
ですので、物足りないかという懸念もあったのですが、実際はとても充実した登山でした。

前回買った青春18切符を使い、始発電車に乗り込む。
JR高崎線で高崎まで、高崎から吾妻線で長野原草津口まで3時間半ほど、そこからはJRバスで草津駅まで30分、草津駅からまたバスで白根火山山頂駅へ30分ほど。
全部で4時間半ほどの行程です。遠い。。

やっと着いた白根火山山頂駅!10:20頃到着。
バスを降りた瞬間ヒヤッとした冷気が。とても涼しいです。

IMG_7886

山頂駅すぐ近くにある、白根レストハウス。
食事やみやげものなど。

IMG_7888

駐車場から眺める草津白根山。白い山肌が見えます。
草津白根山の白根は、噴出する硫化水素や水蒸気が創りあげた火山活動に起因する白い山肌が山名の由来だそうです。
活火山ランクBとして分類されていますので、火口まで立ち入ることはできません。

以下ウィキペディアより引用

山頂付近は白い山肌が広がっているのが特徴であるが、1882年噴火以前は火口付近まで緑が広がっていたという。

現在、山頂は硫化水素ガス発生のため立ち入りが規制されているが、山頂付近の湯釜と呼ばれる火口湖には以前、立ち入ることができた。しかし現在500m規制で火口を眺める事はできるが、火口までは行くことができない。観光地として多くの観光客が訪れる。その他にも水釜涸釜と呼ばれる火口湖がある。かつては周辺に幾つかの硫黄鉱山が存在し、現在は鉱山跡を見学することができる。

IMG_7891

駐車場にツーリングの人達のバイクがたくさん止まっていました。
レザーのパンツで登っている集団が持ち主だと思いますが、気温は涼しくても快晴で強烈な日差しでしたので、暑そうに見えました。

IMG_7893

白根山の向かい側を見ると、湯釜見学の後に登る逢ノ峰が見えます。

IMG_7895

駐車場のおじさんが「ゴマ○○」と言っていたので、多分ゴマナの群生だと思います。
別のページを見ているとヤマハハコという情報もあるのですが、駐車場のおじさんを信じます!
どちらにしてもキク科の植物のようです。

IMG_7898

こちらは多分ヤナギランでしょう。どちらも駐車場付近に咲いていました。

IMG_7899

向こうに見えるのは弓池です。
なぜか弓池に行くのは忘れましたw

IMG_7902

ここから草津白根山の登頂開始です。10:40頃。
といっても、写真のような舗装された道ですので、僕たちのような登山の格好の人は少数派で、殆どの人は普通の服です。

IMG_7903

火口付近に近づくにつれて、植物が無くなっていく。

IMG_7904

恐らくアカツメクサ。
最近はブログで山の記事を掲載する際に、撮った植物の名前を調べるようになったので、時間がかかりますw

IMG_7910

こちらは、先ほどのゴマナでしょうか。

IMG_7911

これは面白い!
嫁が発見。見てないようで結構見てるのですごいね。
調べたところ、どうやらヒカゲノカズラ科のシダ植物のようです。

IMG_7914

こうやって見ると、手前の植物で覆われている付近、中間の茶色の山肌の付近、一番奥の火口の白い山肌の付近ではっきりと三色に別れています。
これが自然が作り出した景色ですから、見ていて非常に面白いです。
一番奥の火口付近などは、まるで別の惑星の地表のようです。

IMG_7916

途中の避難小屋のあたり

IMG_7919

非常に天気が良いので、遠景もくっきりと見えます。

IMG_7923

振り返ると、手前から弓池、逢ノ峰、奥白根山と見えます。最終的には奥白根山の登山道最高地点を目指します。

IMG_7924

ジョウシュウオニアザミ

IMG_7928

写真撮りながら登っているのでなかなか進みませんが、湯釜までの行程は片道10分となっています。
僕たちの横を、普通の格好の人がどんどん登っていきます。ハイヒールの人なんかもいました。

IMG_7934

ハイマツが太陽の光を受けてとても綺麗なこと!

IMG_7935

すごい緑のじゅうたん。
高山特有の植物ですね。

IMG_7945kusatsu

近くで見たところ。山でした見ない植物ですね。。
ガンコウランというガンコウラン科の植物で、葉が茎に密生してマット状になるそうです。
実は黒く、ジャムにして食べることもあるそうです。

IMG_7948kusatsu

そして着きました、湯釜展望所!
現実のものとは思えない景色ですね。火口付近は真っ白です。
火口湖は、非現実的でまるで透明感の無いエメラルドグリーン、というか緑がかったカルピスみたいな色。

ウィキペディアより引用

湯釜(ゆがま)は、直径約300m、水深約30m、水温約18の火口湖である。エメラルドグリーンの水で知られ、観光地として人気がある。pHが1.0前後であり、世界でもっとも酸性度が高い湖、と言われている。これは火山ガスに含まれる塩化水素二酸化硫黄が水に溶け込み、塩酸硫酸となったためと考えられている。

水がエメラルドグリーンに見えるのは、水に溶け込んでいるイオン硫黄などの微粒子の影響で、日光の特定の波長のが吸収されるためだと考えられている。なお、湯釜の水をビーカーなどに汲んでみても、エメラルドグリーンには見えない。

IMG_7956

一番最近の噴火の記録としては、1882年 8月6日だそうです。
というか、湯釜の写真がどの本でもウェブページでも同じ理由は、近くまで行けないからなんですね。。
上の写真はズームで撮っていますが、普通に目で見る場合、下の写真のように遠いんです。
これでは誰が撮っても同じ写真になるわけです。

IMG_7957

去年は下の図の湯釜すぐ下の展望台まで行けたようなのですが、最近見学コースが赤字の湯釜展望所に変更になってしまったようなのです。遠すぎて全然つまらんです。

yugama

湯釜の見学があっけなく終わってしまったので、白根レストハウスまで戻っていきます。
下の写真が変更前の湯釜見学コースです。現在は立ち入り禁止となっています。非常に残念!

IMG_7963

白根レストハウスにて、ブルーベリーソフトクリームを食べる。
まだ湯釜見学だけで登山したわけではないのですが、僕がこのブルーベリーソフトを食べてみたかったので。
おいしかったです。

IMG_7971

さて、本当なら往復で20分ほどの湯釜見学に結構な時間をとってしまったので、ちょっと急ぎ足で今日のメインイベントとなる、本白根山登山に向かいます。
逢ノ峰から本白根山へ縦走する感じですので、逢ノ峰登山口へ!
ここから登山スタート、もう12時ですw

IMG_7975

逢ノ峰~本白根山登山ルートを下記より転載させて頂きます。
http://rakumeizan.kitakaruizawa.net/motoshirane/



写真で見ると果ての無い階段のようですが、実際はそんなに大したことないです。
今回はゆる登山ですので…。

IMG_7985

この面白い植物はイタドリだそうです。種子がたくさんついています。

雌雄異株で、雄花おしべ花弁の間から飛び出すように長く発達しており、雌花はめしべよりも花弁の方が大きい。夏には、白か赤みを帯びた小さな花を多数着けた花序を出す。花の色が特に赤みを帯びたものは、ベニイタドリ(メイゲツソウ)と呼ばれ、本種の亜種として扱われる。

秋に熟す種子には3枚の翼があり、風によって散布される。そして春に芽吹いた種子は地下茎を伸ばし、群落を形成して一気に生長する。路傍や荒地までさまざまな場所に生育でき、肥沃な土地では高さ2メートルほどまでになる。
IMG_7981

天気が最高に良いので、景色も最高に良いです。

IMG_7990

オヤマリンドウの花が咲いていました。
ちょうど時期らしく、この後もたくさんのリンドウに出会います。

IMG_7991

逢ノ峰から眺める草津白根山と、湯釜(残念ながら火口湖は見えませんが)。
この景色!
真っ白で、本当に別の惑星の地表を見ているようです。

IMG_0047

僕のカメラで撮った方が、白い感じに写っています。

IMG_7995

近くまで行けなくて、本当に残念。

IMG_8002

これはシラタマノキ、別名シロモノですね。

IMG_7999

冬はスキー場になりますので、リフトがありました。
今は動いていません。
動いていないリフトって、何か風流ですね。

IMG_8004

まっすぐ向こうに見えるのが、本白根山のスキー場です。

IMG_8005

逢ノ峰の風景はアンドリュー・ワイエスの風景画のようで、好きでした。

IMG_8006

ゴマナ?ヤマハハコ?

IMG_8007

熊笹に覆われた山肌の間の道を降りていきます。逢ノ峰を通り過ぎ、本白根山に向かうのです。

IMG_8011

振り返って逢ノ峰を眺める。

IMG_8016

本白根山スキー場のリフトですが、今は動いていません。
転載した登山ルートとは逆周りですが、北火口側のルートから登山道最高地点を目指します。

IMG_8017

冬場はやっているのか?廃墟のように見えるレストハウス

IMG_8020

こんだけガタが来てるので、やっぱ廃墟でしょうか。

IMG_8022

廃墟の写真を撮りだすと止まらない

IMG_8023

IMG_8025

IMG_8026

クルマユリですかね。
あまりにも見事に咲いていたのでビックリしました。
目立ってますよ。

IMG_8030

これから山道に入っていこうとするところ、前方から登山帰りの集団がやってきました。

IMG_8033kusatsu

山道っぽくなってきました。

IMG_8034

この梯子のあるところは、もともとは沢だったようです。

IMG_8035kusatsu

さっきの草津白根山とは違って、すれ違う人達はみな登山の格好です。
一般の観光客の方は、本白根山の方までは来ないみたいですね。

IMG_0063

赤い実のなる植物も色々あるようですが、これはどうやらゴゼンタチバナです。
コケモモとかアカモノとか良く似てるので見分けがよくわかりませんが、これは葉の形が違う。

IMG_8042

これは、カワラタケっぽいですね。

IMG_8052

鏡池経由 本白根展望所を目指していきます。

IMG_8054kusatsu

これはまた、ガンコウランの群生かな?

IMG_8061kusatsu

視界が開け、どうやら鏡池のあたりにやってきたようで、遠くに水溜りのようなものが見えたので、降りていくことにしました。

IMG_8063kusatsu

もう、道でないような道です。
人一人通れるかどうか。

IMG_8065

こんな感じ
ハイマツに飲み込まれそうです。

IMG_8066

向こうに見えるのが鏡池だけど、何か干上がりかけてる?

IMG_8069

多分雨が降っていなかったのか、鏡池の水が殆ど無くなっており、立ち入り禁止の柵もあったので、あまり近くまで行けませんでした。
亀甲状に並んだ構造土を守るため、立ち入り禁止になっているんですね。

IMG_8075

リンドウが群生しています。

IMG_8079

鏡池がよく見えなかったため、あえなく撤退。

IMG_8081

遭難しそう~

IMG_8084

上に説明の立て札がありました。
ですので構造土を守るため、近くまで行けないようになっているようです。

IMG_8088

上から見る鏡池。

IMG_8089

ズームすると、多少は構造土の感じがわかるでしょうか?

IMG_8090

また山道に戻っていきます。
倒れた木に苔が生えている。

IMG_8091

途中ダケカンバという木がありました。

IMG_8092

下のように解説がありますが、そんなに怪奇な形でもないですよね?

IMG_8094

再び視界が開け、今度は本白根展望所へ向かう道が姿を表しました。

IMG_8096

最初は草津白根山なんて、ゆる登山すぎて面白くないんじゃないか、と思っていたのですが、
色々と景色の変化に富んでいて、思っていたよりずっと面白いです。

IMG_0088

ハイマツに覆われた斜面

IMG_8103

本白根展望所に向かって緩やかな斜面を歩いて行きます。

IMG_8107

途中横を見ると、咲いていました、高山植物の女王 コマクサ!
もう時期が9月なので残っていないかと思っていましたが、ぎりぎりまだ枯れていないコマクサも少しだけ残っていました。
その山特有の植物というのがあるの思いますので、そのもっとも見ごろの時期に行くのが一番いいですね。
コマクサの見ごろは7~8月頃のようで、その頃であれば大群落が見れたようです。

IMG_8111

さて、本白根展望所に到着しました。13:30頃です。
ここは展望所ではありますが、本白根山の山頂ではありません。

IMG_8113

皆さんここからの展望を満喫されています。

IMG_8117

ケルンと慰霊碑がありました。
ここで亡くなった写真家のために建てられている。

IMG_8120

IMG_8122

向こう側に、中央火口の空釜のまわりを歩いている集団が見えます。

IMG_8112

さて、景色も良いのでこの場所でお弁当を頂きます。
高崎駅で買った名物のだるま弁当です。

IMG_8123

中は山菜や鶏肉やこんにゃくなど具沢山で、とてもおいしかったです^^

IMG_8124

お地蔵さん

IMG_8125

展望所から東側の景色を眺める。

IMG_8131

飯を食べている間に、先ほどの集団が登山道最高地点まで行って戻ってきたようです。
僕たちも休憩したのでそろそろ出発します。

IMG_8135

木の階段を降りていきます。

IMG_8140kusatsu

右手に巨大な岩がありました。
何か名前がついていても良さそうな、圧倒的な存在感です。

IMG_8144

展望所から降りてきたところを振り返って見る

IMG_8146

視界が開けていて、とても気持ちが良いところです。
ハイマツやガンコウランが作り出す景色は、高山特有のものですね。

IMG_8147

先ほどの集団とすれ違いました。

IMG_8150

以下同じような写真が続きますが、ハイマツでびっしりと覆われた景色がとても綺麗です。

IMG_8153

ここらへんを歩いていて、本当に来て良かったなーと思いました。
草津白根山を舐めていて、すいませんでした。
今日の目玉は湯釜なんて思っていたのですが、ここら辺歩いていて、全然こっちの方がいいと思いました。

IMG_8154

気軽な登山といっても、これだけの景色に出会えるのですから、大満足です。

IMG_8156

登山道最高地点へ向かう。

IMG_8158

土がむき出しの斜面

IMG_8161

天気が良いので、日差しがとても強いです。
僕はここらあたりでは、サングラスをしていました。

IMG_8165

本白根山遊歩道最高地点(2150m。)に到着!14:30頃。
本白根山の頂上は2171mですが、毒ガスの危険のため立ち入ることができません。

IMG_8168

もう景色最高。

IMG_8171

向こうに見えるのは、中央火口の空釜です。

IMG_8176

では、写真も撮ったところで下山開始。向こうに見える中央火口の空釜方面から下山します。

IMG_0122

水が無いので空釜と呼ばれる、中央火口の周りを歩いて行きます。
湯釜にもこれくらい接近できたら、すごく楽しかったと思い残念。
でもこの空釜も、圧倒的なパワーを感じます。爆裂火口というそうです。

IMG_8181

広角レンズを持ってきていないため、画面内に収まりきりません。
なんというか、自然の持つパワーを感じます。

IMG_8188

ガンコウランの群生。ここで名前を知ったのです。

IMG_8189kusatsu

白骨化した動物の骨のように見える、朽ちた木。

IMG_8191

ここらへんは落石注意と書いてありました。

IMG_8204

中央火口も通りすぎ、木道を下山していきます。

IMG_8211

またリンドウの群生に会いました。
ここのが一番綺麗だったかな。

IMG_8214

帰りはあっという間ですが、本白根山のロープウェイ山頂駅まで、下山完了。15時頃。
下山を急ぐのは、帰りのバスのダイヤを気にしてるからです。
向かいに見えるのは、逢ノ峰です。

IMG_8217

ヤナギランの花
ちょっと夕方頃の傾いた日の光の方が、植物が綺麗に見える気がします。

IMG_8222

これはハンゴンソウでしょうか。

IMG_8223

日の光を受けて輝いています。
この植物はなんだろう。

IMG_8225

とても綺麗でした。

IMG_8228

逢ノ峰の山肌はアンドリュー・ワイエス。

IMG_8232

白根火山ロープウェイ山頂駅。

IMG_8236

ロープウェイで下山するとき、急に硫黄臭くなったと思ったら、ここが殺生河原のようです。
ここの上を飛んでいる鳥が毒ガスを吸い込んで落ちて死ぬ、ということから付いた名らしい。
ロープウェイで上を通るのは大丈夫なのか?w

IMG_8238

ちなみに二酸化硫黄や硫化水素、一酸化炭素は地表に直接噴出していることもあり、大変危険だそうです。
スキーヤーなどの死亡事故も起きているそうです。

IMG_8242

ロープウェイ山麓駅に到着し、草津駅行きのバスを待つ。15:30頃。

IMG_8248

駐車場から草津白根山の山々を眺め、別れの挨拶です。
こうやって見ると何か神々しい感じがします。

IMG_8252

草津駅に到着し、今日二番目の目玉(といっても目玉は湯釜以外にも色々あったのですが)の草津温泉街へ。
僕は多分生まれて初めて来るので、とても楽しみです。16:30頃。

IMG_8265

途中にあった和菓子のお店。
ここのおまんじゅうとてもおいしかったです。

IMG_8264

いい感じですね。左に饅頭塚なんてのもありますねw

IMG_8263

射的屋なんて、こういう場所にしかないんだろうな~。
とてもノスタルジックな雰囲気ですね。

IMG_8267

射的屋の風車。

IMG_8268

光泉寺に続く階段と、源泉閣というお店。

IMG_8270

これが有名な湯畑か~。初めて見ました。
さすが硫黄の臭いが温泉気分を高めてくれますね。

IMG_8277

おみやげ屋がたくさん並んでおり、人力車の人もいますね。

IMG_8274

足湯を楽しむ人々

IMG_8286

ここのおみやげ屋でも、温泉饅頭を買いました。

IMG_8287

お湯が流れていく光景は、千と千尋の神隠しのイメージにもなったのかな?

IMG_8290

IMG_8291

雰囲気のある古い旅館が立ち並んでいます。

IMG_8292

IMG_8294

IMG_8296

おーすごい。もうもうと湯気が立っていますね。

IMG_8300

すげー、温泉の滝だ!

IMG_8305

湯畑(ゆばたけ)とは、温泉源泉を地表や木製のに掛け流し、温泉の成分である湯の花の採取や湯温を調節する施設のことである。

湯畑は湯の花採取を実施している温泉地に多く存在し、群馬県草津町草津温泉では地域のランドマークであるとともに観光名所となっている。

また、造成温泉では、地表水などを火山地帯の噴気孔周辺の地表に掛け流して温泉を造る施設を指すこともある。


IMG_8309

いい感じだな~

IMG_8312

IMG_8313

今日行く温泉「大滝乃湯」を目指していきます。
旅館のお風呂にも入ってみたいですが、僕たちは日帰りなので、立ち寄り湯やっている温泉に行くのです。

IMG_8316

ここもすごくいい感じ。

IMG_8318

IMG_8323

裏路地を通って

IMG_8324

IMG_8325

花を見つつ

IMG_8328

大滝乃湯に到着。
山でかいた汗と疲れを流し、いいお湯でした。

IMG_8329

風呂上がる頃にはすっかり夜。

IMG_8330

晩御飯は平野家さんで蕎麦を頂くことに。

IMG_8332

これが、百日舞茸のてんぷらもとても美味しかったですし、蕎麦もとても美味しかったです。
大満足!

IMG_8336

夜は湯畑がライトアップされていました。

IMG_8340

泊まりでゆっくりしていくのも良かったかもしれないですねー。
また来てもいいかも。

IMG_8341

今回の草津白根山(湯釜)→逢ノ峰→本白根山→草津温泉、どこも見所だくさんでとても充実していました。
高山植物も多彩で、非常に楽しかったです。
標高差は150mと全然ないので、登山として物足りないかなと懸念していたことなど完全にふっとばし、大満足の一日でした。
帰りもバス+電車で4時間半と長いので、家に着くのは夜中の12時頃になりますが、そんなの全然苦にならないくらいの充実度でした。
ブログの更新も調べ物が多くて結構大変でしたが、書いていたら思い出して楽しくなってきました。
最近は、登山から帰ってる途中に次はどの山にするか考えてしまうので、完全にはまっていますねw

いやー登山って、本当に楽しいですね。

IMG_8342

にほんブログ村 写真ブログ 山・森林写真へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:山の風景 - ジャンル:写真

  1. 2010/09/24(金) 01:16:03|
  2. アウトドア
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<大菩薩嶺 | ホーム | HDR鋳物工場 / 麺処 遊>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://banyantree.blog86.fc2.com/tb.php/136-97f5cf3e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

counter

Lc.ツリーカテゴリー

Script by Lc-Factory
(詳細:Lc-Factory/雑記)

複眼RSS

recent update

CssTagCloud

RX1R  台湾    写真  登山  台北  EOS  5d  canon  夜市  24-70  豆花  荒川  トレッキング  旅行  芋圓  アウトドア    CCNA  川口  花火  紅葉  タピオカ  育児  5dmk2  explorer  ハノイ  屋台  ベトナム  5dmark2  縦走  箱根  世界遺産  北アルプス  techno  黒本  夜景  丹沢  北区花火会  上海  大前研一  韓国  西川口  神津島  ランニング  マラソン  カキ氷  築地  龍山寺  京都  渓流  築地市場  仙草  塔ノ岳  地震  富士山  八宝氷  アート  八寳冰  華西街観光夜市  伊豆  市場  尊仏山荘  九份  暇つぶし問題  テクノ  ミスタービーン  鮮芋仙  西穂高岳  松山夜市  ナップスター  西穂山荘  温泉  ウォーキング  龍都  横岳  東日本大地震  震災  赤岳天望荘  東京電力  公園  キドキド  GW  硫黄岳  長谷寺  IOS  外付け  さいたま新都心  鎌倉  ドラムンベース  ソウル  鋳物  赤岳  ゴールデンウィーク  饒河街夜市  福島原発  デフラグ  庭園  臭豆腐  蘇州  原発  norton  臨光街観光夜市  八ヶ岳  つけ麺  計画停電  android  火山  tron  レガシー  KBC-L2BS  legacy  場外市場  eneloop    紅葉写真  鮨國  渋滞  寿司  胞子体  常寂光寺  天竜寺  International  南禅寺  Taipei  Flora  嵐山  ラン    Exposition  ロックガーデン  禅林寺  コケ  クリスマス    茶臼岳  姥ヶ平  IS06  夕暮れ  2010台北国際花卉博覧会  花博  永観堂  淡水  漁人埠頭  トロン  go  停電  輪番停電  家電  福島第一原発  使用済み核燃料プール  周波数  中間貯蔵施設  東日本巨大地震  大津波  岩畳  ライン下り  秩父  長瀞  原子力  スリーマイル島  東電  Yahoo!基金  聖神社  和同開珎  上高地  穂高  明神池  大正池  和銅遺跡  和銅  インターネット基金  募金  赤十字  蓑山  サクラ  美の山公園  宝登山動物園    ほん陣  甘酒茶屋  雪山  箱根駒ケ岳  神山  早雲山  芦ノ湖丼  芦ノ湖  テリー伊藤  丸武  箱根旧街道  草源  片瀬快平  こけし  箱根駅伝  Subtle  peacepact  大菩薩嶺  proxy  ナップスタージャパン  蝋梅  宝登山  to  US  drum'n'bass  Audio  Polska  MACC  napster  paradox  こぼれうに丼  ダイビング  reinforced  ドラムン  jungle  花見  井の頭公園  六本木アートナイト  吉祥寺  drum&bass  益子焼  筑波山  レモン  岩殿山  益子  陶器  陶器市  国立新美術館  kuumba  ラーメン  渋谷  かいじゅうたちのいるところ  中華料理  大盛り  まぐろ焼き  仙台や  タロ芋  mrbean  不毛地帯  お香  ドラマ  NO  LAND展  MAN'S    食事処渓  スタートアップ  itune  ノートン  プロセス  フリーソフト  ad-aware  チェックディスク  植木鉢  トレッドミル  蕎麦  ドーナツ  パスタ  観葉植物  ジム  イヤホン  msconfig  ネットワーク  景福宮  南大門市場  土俗村  dub  つけめん  Elemental  一眼  LPIC  linux  ping  闇金ウシジマくん  dim  DAISO  light  光都東京  皇居  パッピンス  ホットック  広蔵市場  棒ノ折山  棒ノ嶺  根津美術館  ゴルジュ  東大門市場  河童橋  taicoclub09@kawasaki  野外フェス  戸田橋花火大会  珍珠  沖縄  東京マラソン  仏像  仏像写真  つけそば  廃墟  HDR  麺処遊  草津白根山  草津温泉  本白根山  工場  トマの耳  チェブラーシカ  糖朝  マトリョーシカ  谷川岳  オキの耳  水上温泉  monolake  taicoclub  荒川河川敷  ハーフマラソン  谷川真理  日本橋  地球儀  近江町市場  金沢  METAL  FIGURATION  土偶展  イルミネーション  フィギア  サイコガンダム  FIX  GUNDAM  兼六園  21世紀美術館  B級グルメ  中正公園  川口B級グルメ  上尾シティマラソン  士林  古早味豆花  地瓜粉  基隆  長町武家屋敷跡  東茶屋街  新宿御苑  六義園  台北101  ライトアップ  高山植物  ブロッケン現象  五色桜大橋  河川敷  花火大会  赤羽  帰宅  阿佐美冷蔵  十きち  日光天然氷  足立  自由廣場  包子  素食  豆漿  阿妹  茶酒館  蒋介石  中正紀念堂  大山  大山寺  33区熱炒  伍角船板  サニーヒルズ  パイナップルケーキ  アイスモンスター  天燈  十份  平溪線  ハーフバースデー  東京スカイツリー  川口神社  紅葉ライトアップ  阿夫利神社  金山権現  密蔵院  お食い初め  安行桜  光復市場  鳳梨酥  旧市街  歴史博物館  クルーズ  バイン・ミー  ダック・キム  ベトナムコーヒー  ブン・チャー  リトル・ハノイ  ドンスアン・ナイトマーケット  ティエンクン鍾乳洞  Pho  Com  Quan  Van  ハロン湾  水上生活者  桂林  ホーチミン廟  文廟  陽明山  奥穂高岳  ピラミッドピーク  竹子湖  海芋祭  廣方圓  小油坑  七星山  独標  平湯温泉  ドンスアン市場  玉山祠  バッチャン村  水上人形劇  オーラック・ハウス  新穂高ロープウェイ  岩淵水門  深坑  老街  Eggs  羊のショーン  牛肉麵  'nThings  パンケーキ  台湾茶  新純香  行天宮  熱炒  魔法の美術館  サンバレー那須  南ヶ丘牧場  ふじの市商店街  マンゴーチャチャ  辛發亭  さいたまスーパーアリーナ  松山慈祐宮  烏龍茶  ICE  越谷レイクタウン  グリーンセンター  ギャラクシティ  新北市  三峡  彫刻  清水祖師廟  三峽  コンパス  国立科学博物館  ネモフィラ  あらかわ遊園  MONSTER  国営ひたち海浜公園  センサー清掃  上野  舎人公園  七夕  高鉄  望水  大室山  城ヶ崎  北川温泉  GECCA  上野動物園  鬼怒川温泉  旧田中家住宅  プライベートガゼボ  松江城  松山  宇部  リゾナーレ八ヶ岳  島根  スパリゾートハワイアンズ  出雲大社  玉造温泉  大宮公園  氷川神社  オオサキ  ピッツェリア  ジェラード  結婚記念日  台中  新幹線  日月潭  南投  牧場  丸山公園  てっぱく  鉄道博物館  入園式  都市農業公園  芝川水門  榎本牧場  上尾  Intimex  JTB  田子坊  新天地  豫園商城  浦東  外灘  トランスフォーマー  Transformers  上海環球金融中心  豫園  和諧号  獅子林  中国  動車組CRH  拙政園  寒山寺  山塘街  留園  Foster  The  金時山  大日岩  日本百名山  すすき  仙石原  ちゃいなハウス  ギョーザ男  ドロヘドロ  瑞牆山  山小屋  Up  Pumped  People  Kicks  トキシトロン  山梨  金峰山  油爆河蝦  蟹粉豆腐  トランスフォーメーション  鶴仙園  美術展  シュールレアリズム  庭園美術館  iTunes    金牛角  森と芸術展  東京都庭園美術館  甲斐駒ケ岳  花崗岩  日向山  雁ヶ原  白い砂    錦滝  IGain  Quicktime  souls  dark  ダークソウル  フロムソフトウェア  キングスフィールド  紅焼猪肉  南京東路  上海姥姥  オンタデ  大陽館  コマクサ  ウシアブ  音量  須走  大砂走り  携帯酸素  高山病  二ノ塔  三ノ塔  金瓜石  慈祐宮  延三夜市  頼阿婆芋圓  提灯  Napster  悲情城市  阿妹茶樓  雙城夜市  通化街夜市  ギャラクシー  紫陽花  成就院  三河千鳥  花でまり  臨光街  フェアリーアイ  Tunebite  Rhapsody  YANO  AKIKO  クリスパーカー  TRIO  レイ  クアンコムフォー  メリアハノイ  ハラカミ  ウィル・リー  矢野顕子トリオ    奥多摩  川苔山    百尋の滝  東京  ブルーノート  アジサイ  九份芋圓  妙義山  著莪  豆芳  中間道  さくらの里  金洞山  金鶏山  石門  芳甘菓  吾妻山  バカ尾根  大倉尾根  烏尾山  丹沢山  弘法山  権現山  浅間山  天上山  七島  古都  明日葉  赤崎遊歩道  建長寺  高徳院  釈迦堂口切通し  浄妙寺  大仏  まっちゃーれセンター  だいじんこ  砂漠  千代池  さるびあ丸  神津島灯台  千両池  ジュリアの十字架  ありま展望台  ゴアテックス  

all contents

全ての記事を表示する

Last.fm

jognote

link

serch

RSS feed

month archive

NINJA ANALYZE

アクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。