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那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

10/11に那須の茶臼岳(1915m 日本百名山である那須岳の主峰)の姥ヶ平に行ってきました。

IMG_8925那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉2


実は今回は茶臼岳山頂への登頂はしておりません。
ロープウェイ山頂駅(1683m)⇔牛ヶ首(1731m)⇔姥ヶ平(1594m)
ですので、標高差150mほどの登山(?)ですね^^;
しかし最初の予定では、那須岳の三つのピークである、茶臼岳(1915m)→朝日岳(1896m)→三本槍岳(1917m)と縦走し、那須岳を制覇したいと思っていたのです。
それが実際は那須岳制覇どころか、茶臼岳の山頂すら登らずに帰ってきた原因は、
交通渋滞で、登山の時間が無くなったことでした。
僕たちは今まで登山の日に交通渋滞に巻き込まれたことが無かったので、まさかそれが原因でルートの変更を余儀なくされるような事態に陥るとは、想像もしていなかったのです。
いやー甘かったです。
よく知らなかったのですが、茶臼岳の姥ヶ平は紅葉の名所として有名な場所で、紅葉の見ごろの時期には毎年渋滞になるようですね。
また、10月9日~11日の連休中、先の二日が雨天であったため、晴天となった12日が連休中唯一の行楽日和であった、というのも渋滞の一因でないかと思います。

予定では、地元の川口を早朝5時頃発の電車に乗り、黒磯に8時前に到着、バスで1時間程移動、9時頃に那須ロープウェイ山麓駅に到着、9時半には登山開始のはずだったんですね。
それが、遅れた原因の一つには僕のミス、予定していた川口発の電車に乗り遅れてしまったため、黒磯駅への到着が30分遅れたということもあるんですが。(この件で嫁から謝罪を要求される)
それよりも、黒磯駅から那須岳・那須湯元方面へ向かう道路がとてつもなく渋滞していたため、1時間で到着予定のバスが、3時間かかっても那須ロープウェイ駅に着かなかったのです。
バスの中は登山客や観光客で満員状態であり、席に座れなかった僕たちは、通勤ラッシュ状態で3時間立ちっぱなし
いやー辛かったです。
長時間立っているのが辛いだけではなく、マイカーでない僕たちは、帰りの終バスの16:30までにロープウェイ山麓駅に戻る必要があるため、スタートの時間が遅くなればなるほど、終バスに間に合うように登山ルートを変更しなければならない、というのが辛かったです。
結局、1時間遅れた時点で三本槍岳を諦め、2時間遅れた時点で朝日岳も諦めました。
行きのバスの時点でこれを決断するのは、悔しかったですね。。

最初は隣にいた子供連れ家族のお母さんが、御婆さんに席を譲ったり、子供が楽しそうにお父さんとはしゃいでいたり、という場面もあったですが、1時間、2時間と遅れるにつれ、子供は「家に帰りたい」と泣き出し、お母さんも立ち疲れてダウン、お父さんと席を交代。
「家にいたほうが良かった」と泣き叫ぶ子供の声が、あの時バスの中にいた人達の気持ちを代弁していたのではないでしょうか?
少なくとも僕は、連休最後で明日から仕事だというのに、交通費1万円もかけて、一体何しに来たんだろうと後悔の気持ちが半分ほどありました。
後ろの方の席の登山客の人たちが、ボソリと「バスに乗りに来たみたいだね…」と言っていたのが印象的でした。

そんなこんなでイライラも限界に来たのと、ロープウェイ山麓駅の近くまでバスが近づいているのは解っていたので、弁天温泉という停留所でバスを降り、歩いてロープウェイ駅まで行くことにしました。
結局、電車とバスをあわせ、ここまでの移動にかかった時間は5時間半でした。

渋滞で止まっている車の列の横を、ひたすら歩いていきます。

IMG_8764那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

途中で山道に入る部分もありました。
多くの人が、バスを途中で降りたか車を路駐したか、ロープウェイ駅へ向かって歩いています。
正直、もっと早く降りれば良かったと思いました。
缶詰状態で最悪だった気分が、多少回復してきました。

IMG_8768那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

渋滞のため動けないバス。
降りて正解でした。

IMG_8772那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

那須ロープウェイ山麓駅も、非常に混んでいました。

IMG_8774那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

ロープウェイ山頂駅に着き、景色を眺めます。
とても天気が良かったです。

IMG_8775那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

那須ロープウェイ山頂駅

IMG_8787那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

那須岳自体の人気か、紅葉目当てか、登山客と観光客が大勢いました。

IMG_8778那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

秋の高山は肌寒いので、嫁はフリースを。
でも登っている時は、暑くなって汗かいてくるんですよね。
上着を手に持ってると手が塞がってしまうので、そこらへんの調整が難しいです。
僕は面倒臭いので上着は着ませんでした。

IMG_8780那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

那須岳の案内板がありました。
那須山は那須五峰(鬼面山・朝日岳・茶臼岳・南月山・黒尾谷岳)を中心とした山地の総称とあります。
那須岳と那須山でくくりが違うのかどうかはよくわかりませんが、wikipediaなどネットの情報では、那須岳について以下のようにありました。

那須岳
関東地方
の北限、那須火山帯の南端に位置し、広い裾野を持つ成層火山で、噴火口は主峰茶臼岳の山頂部にあり、現在も蒸気と火山ガスを盛んに噴出している。朝日岳と三本槍岳はすでに噴火活動を終えている。標高が最も高い地点は三本槍岳(1,917m)で主峰茶臼岳の山頂より2m高い。茶臼岳と三本槍岳は山頂部が丸く、鋭鋒は朝日岳のみである。なお、那須岳とは那須五岳のうち茶臼岳、朝日岳、三本槍岳の総称である。

IMG_8781那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

那須火山について書かれています。
茶臼岳は、現在も噴煙を上げている活火山です。

IMG_8782那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

12時40分頃登山開始です。
ガイドブックには、姥ヶ平を見学した後に茶臼岳を登って帰ってくるルートで、大体3時間くらいとありました。
16時30分のバスが最終ですので、16時にはロープウェイ山頂駅まで戻ってきた方が良いとすると、この時点でギリギリです。
じかも3時間くらいのコースといっても、その時間には昼食や休憩の時間は入っていないので、結構急ぎ足で回らないと厳しいことになります。
ということは、姥ヶ平で紅葉をゆっくり眺めたり、写真を撮ったり、昼飯を食ったりしようと思えば、この時点で茶臼岳の登頂を諦めた方が良い計算になります。
しかし、頭でなんとなくそう感じてはいても、この時は僕は茶臼岳の登頂もなんとかなるだろうと楽観的に考えていたんですよね。。
色々と甘かったですね。

IMG_8783那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

今回自分で地図を作ってみたのですが、なんかあまり解り易くないですね。
下記のページを参考に、カシミール3Dのデータをgoogle Mapに表示させました。
カシミールデータをGoogleマップに表示させる方法


より大きな地図で 無題 を表示

茶臼岳の斜面はゴロゴロとした岩や乾いた砂の地面で、滑りやすいかんじでした。
登山靴でない観光客の人達は、結構危なっかしい感じでした。

IMG_0018

まっすぐ行くと山頂ですが、姥ヶ平が目的地ですので、牛ヶ首方面に向かいます。

IMG_8797那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

この風景を見ながら歩いていると、だんだんと気持ちが晴れていきました。

IMG_8799那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

岩肌の間に生えるガンコウラン

IMG_8800那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

ゴツゴツとした岩が転がっており、ガンコウランが群生している斜面です。

IMG_8801那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

ガンコウランを見ると高山に来た気分になります。

IMG_8803那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

IMG_8804那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

高山らしい火山らしい景色で、期待通りです。
夏からずっと行きたいと思っていただけあり、僕の好みの雰囲気の山です。

IMG_8807那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

コメススキやガンコウランなどは、火山の開拓者にみたて、パイオニア植物と呼ばれるそうです。

IMG_8811那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

コメススキが群生しているあたり

IMG_8812那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

これから見に行く紅葉もそうですが、ススキも秋の風物詩ですよね。

IMG_8813那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

コメススキが日の光を受け、とても綺麗です。
秋の午後の感じがします。

IMG_8817那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

夏の終わりと、秋の訪れ

IMG_8821那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

IMG_8823那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

このあたりに来ると、眼下にまばらに紅葉が見えてきました。

IMG_8831那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

嫁のカメラで撮影の写真。ピクチャースタイルの設定か、色が濃いめに撮れています。

IMG_0035

牛ヶ首方面に近づくにつれ、斜面がだんだんと赤い色に染まっていきます。

IMG_8839那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

斜面の下の方、紅葉で赤く染まっているあたりを撮影中

IMG_0047

赤く染まっている部分と緑色の部分と、縞のようになっていますね。

IMG_8840那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

岩と砂利のゴツゴツした斜面を、牛ヶ首方面に歩いていく。

IMG_8842那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

赤茶けた岩肌。

IMG_8846那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

下の方が綺麗だったので、下ばかり見て歩いています。

IMG_8843那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉2

嫁撮影。
ここらへんは、どこもいい雰囲気だったので、お弁当食べるのに良い場所ですね。

IMG_0043

写真真ん中奥の方に、プリンを逆さにしたような形の台地があります。

IMG_8847那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉2

同じ場所の遠景
全体的に赤く色づいていて、とても綺麗でした。

IMG_8860那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

この景色、普段街で見る紅葉の景色とは、全然違いますね。
高山らしい低木がこんもりと、まるで手入れをされたように、伏せたお椀のような形で、あちこちで赤く色づいています。
別世界に迷い込んだような景色です。

IMG_8849那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉2

僕は、カメラを色みを強調しない設定にして撮っていますが、それでも真っ赤な景色ですね。
真っ赤な紅葉と、白く輝くコメススキの穂がおりなす、とても幻想的な景色です。

IMG_8851那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

このあたりの、真っ赤に色づいている紅葉は、ツツジやナナカマドだそうです。
名前がよくわからないのですが、これはツツジでしょうか?

IMG_8852那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

姥ヶ平も良かったですが、このあたりの風景も、とても良かったです。

IMG_8855那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉2

真っ赤な紅葉の中、お昼ご飯

IMG_8857那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉2

上の方を見上げれば、茶臼岳のゴツゴツした山頂が見えます。

IMG_8858那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

どれだけ見ても、見飽きない光景

IMG_8859那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

花がたくさん付いていたのでしょうが、今は枯れています。

IMG_8862那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

矢印方面に進むと、牛ヶ首方面です。

IMG_8863那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

IMG_8864那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

お洒落な登山客の人を見ると、ついパチリとやってしまいます。
お揃いのザックかな?

IMG_8869那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

黄色い紅葉あり、

IMG_8873那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

赤や橙や緑など、ゴッホの絵のような、にぎやかな色彩です。

IMG_8877那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

13時40分頃、牛ヶ首に到着。峰の茶屋方面と姥ヶ平方面に分岐していますので、僕たちは姥ヶ平方面に行きます。

IMG_8878那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

これを読んでいて、無間地獄にも行ってみたくなりました。

IMG_8880那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

向こう側で噴煙が上がっているのが、無間地獄のあたりです。

IMG_8890那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

これから向かおうとする姥ヶ平が見えてきました。

IMG_8885那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

下の方が、赤や黄色などに色づいているのが見えます。
どんどん降りて行きましょう。

IMG_8888那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

ここまで降りてくると、自分達も紅葉の中に包まれていきます。
この色彩は、本当に油絵を見ているようです。
渋滞の中来た甲斐があった…と本当に思ったのは、実は家に帰って、写真を見てからだったのですが。

IMG_8893那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉2

色とりどりの紅葉の中へ、色とりどりのウェアの登山客たちが入っていきます。
ここら辺りが、今回一番ワクワクしたなあー。

IMG_8895那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

橙色の葉

IMG_8896那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

牛ヶ首から姥ヶ平への下り道は、砂利道で滑りやすく、転んでる人を3回くらい見ました。
行かれる方は、お気をつけください。

IMG_8897那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

真っ赤な葉。彩度の強調は一切してません。

IMG_8898那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

橙色の葉。陽の光が透けて、とても綺麗です。

IMG_8899那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

この実は、ナナカマドかな?

IMG_8900那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

背景が真っ赤

IMG_8901那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

この細い道を、姥ヶ平へ向かって降りていきます。
滑らないように注意が必要です。

IMG_8902那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉2

まっ黄色の葉

IMG_8903那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

これも終わりかけだけど、黄色い葉
うーん、木の名前がわからない。
花や木の名前がわからないと、悔しいですねー。
多分、知っている人ならば、すぐに解るんでしょうが。。

IMG_8904那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

連休の最後、やっと天気に恵まれたので、紅葉が本当に綺麗です。
これだけ渋滞するのも、わかりますね。

IMG_8905那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

赤や黄色の道を、歩いて行きます。

IMG_8906那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉2

この姥ヶ平に至るまでの道のりが、本当に良かったです。

IMG_8907那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉2

斜面が緩やかになってきました。

IMG_8908那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

少し開けた感じになり、

IMG_8909那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

もうすぐ姥ヶ平に到着です。
…って、もうここも姥ヶ平なのかな?

IMG_8911那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

後ろを振り返り、茶臼岳を眺めます。
ハイマツが生えています。

IMG_8912那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

ハイマツの説明がありました。
群生している所を見ると、いかにも高山にきた気分になりますよね。

IMG_8913那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

色とりどりの木々

IMG_8914那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

嫁が早く来いと言っている。

IMG_8915那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

IMG_8916那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉2

最近、人里に熊が現れた、というニュースをよく見ます。
僕たちは持っていませんが、鈴は用意しておいた方がいいですよね。

IMG_8917那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

IMG_8918那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

おお、姥ヶ平の案内板があったので、どうやら到着したようです。
14時頃。
確かに案内に書いてあるように、この辺りはあまり木が生えていなく、広場のようになっています。

IMG_8919那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

大噴火の前は、ここも高木類で覆われていたのでしょうか。

IMG_8920那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉2

綺麗な橙色。これはさすがにわかります。モミジですね。

IMG_8921那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

まるで手入れされた庭園のように、ガンコウランが円形に群生しています。

IMG_8922那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉2

この景色、姥ヶ平から茶臼岳方面の眺めが有名ですね。
ここにあったテーブルで、昼ごはんを食べます。
時間がおしているため、食べたらすぐ出発です。

IMG_8924那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

望遠にて
白い木は、火山の噴火の影響で、枯れた木なのでしょうか?
他のサイトでは、全体的に赤く写っている写真もあったので、単に葉が落ちた木なのかもしれません。

IMG_8925那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉2

橙色といっても、濃いのもあれば、薄いのもあり。

IMG_8928那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

やはりモミジは、紅葉を代表する木だけあり、色味が際立っています。

IMG_8929那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

1点残念だったのが、姥ヶ平の近くにあるというひょうたん池は、水面に紅葉と茶臼岳が写る絶景ポイントらしいのですが、ひょうたん池に向かう道を、発見することができなかったのです。
ネットで見ると、ひょうたん池と書いてある道標があるらしいのですが。。
しかし、15時前で終バスまでの時間がおしていたため、探すのを諦めました。
そして、冷静に考えれば無理なのはわかるのですが、僕が茶臼岳登頂を諦めきれず、やっぱり山頂まで行きたいと言い出したので、嫁がキレました。
姥ヶ平からだと、登頂と帰りで1時間半程かかる計算ですので、ロープウェイ山頂駅に16:30前着になります。
それはバスの終電の時間なので、間に合いません。
では、次回また那須岳縦走に来る時には、姥ヶ平方面には来ないので、せめて姥ヶ平方面にしか無いものを見て帰ろうと修正します。
地図で見ると、それは無間地獄でした。
那須岳縦走のコースでは、茶臼岳の東側斜面しか登らないため、西側にある無間地獄は通りません。
ですので、今回はせめて無間地獄を見て帰ろうと思います。
…しかし僕はその意思を、嫁に伝えずに、早足で歩き始めたのでした。
いや、嫁は、無間地獄を見てる時間も無いと言い放ったので、最悪一人で急いで見て来ようかと思い…。

IMG_8930那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

牛ヶ首まで、帰りは写真も撮らず、景色もろくに見ず、一気に急斜面を登ってきたので、汗だくになりました。
遠くまで来たのだから、無間地獄くらいは見なくてはと思い。
中央の広場が、先ほどいた姥ヶ平の、昼ごはんを食べた所です。
下の方を見ると、嫁がゆっくり登ってきています。
僕は嫁が付いて来ているのを確認し、牛ヶ首の分岐地点で、無間地獄方面に向かって歩き出します。

IMG_8932那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

ちょうど姥ヶ平の中央あたりに、陽の光が降りてきて、スポットライトで照らされたようでした。

IMG_8937那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

望遠にて、太陽のスポットライト。
撮影は早々にすまし、無間地獄へ歩いて行きます。

IMG_8940那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

このあたりに来ると、シュゴーとジェット機のような音をたて、噴煙?蒸気?が噴出していました。
硫黄の臭いが、たちこめています。
ここが無間地獄かな?とは思ったのですが、立て札も何も無かったので、自信が持てず。

IMG_8941那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

蒸気が昇っているあたりの岩を、触っています。
蒸気に手をかざすと熱いです。やけどをするかもしれないので、結構危険です。

IMG_8944那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉2

もしかして、もっと向こうに地獄っぽい場所があるのかと思い、どんどん先に進んでいきます。
この時は、嫁が付いて来ていないことに、気が付かなかった。

IMG_8948那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

空から光線が刺しています。
こういうのを薄明光線とか、レンブラント光線というようです。

IMG_8950那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

wikipediaより

薄明光線(はくめいこうせん、crepuscular rays)は、太陽に隠れているとき、雲の切れ間あるいは端からが漏れ、光線の柱が放射状に地上へ降り注いで見える現象。通常とは逆に雲の切れ間から上空に向かって光が出ることもある。おもに地上から見た太陽の角度が低くなる早朝や夕方に見られる。美しい自然現象だとして、写真撮影への人気も高い。
薄明光線」のほか、別名が多数ある。気象現象としては「薄明光線」、一般的には「天使の梯子」がよく知られている名称。

  • 天使の梯子天使のはしご(てんしのはしご、Angel's Ladder)
  • 天使の階段(Angel's stairs, Angel's stairway)
  • ヤコブの梯子ヤコブのはしご(Jacob's Ladder)
  • レンブラント光線
  • また、単に光芒と呼ぶこともある。

ヤコブの梯子、天使の梯子という名称は、旧約聖書創世記28章12節の中にある記述に由来する。この記述では、ヤコブが夢の中で、雲の切れ間から差す光のような梯子が天から地上に伸び、そこを天使が上り下りしている光景を見たとされる。これがキリスト教徒の間で知れ渡り、やがて自然現象もそのように呼ばれるようになった。

レンブラント光線という名称は、レンブラント(Rembrandt Harmensz. van Rijn 1606年7月15日 - 1669年10月4日)がこれを好んで描いたことに由来する。その結果、絵画表現上においては、コントラストが強くなり、の当たる部分との部分との対比を強調され非日常的な雰囲気や宗教的な神々しさを表現することに成功した。

IMG_8955那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

さて、どんどん歩いていても、もっと地獄っぽいのは見えてきません。
もしや、さっき見たのが、やはり無間地獄だったかな…と思い、不安になってきます。
時間がおしているため。

IMG_8952那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

頭上に真っ黒い岩

IMG_8957那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

反対側から来る人に、無間地獄はどこか聞いてみると、僕が来た方を指さします。
そうか、やはりあれが無間地獄だったか…と、急いで引き返します。15時頃。
そういえば、嫁が来ていないことを、このあたりで意識した気がします。
さっき無間地獄に行く時間も無いと言っていたから、牛ヶ首あたりで待っているのかな…と思い、急いで牛ヶ首に戻ります。

IMG_8959那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

無間地獄に戻ってきました。
やっぱ嫁がいないなーと、少し心配になります。

IMG_8961那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

牛ヶ首の分岐に向かっていくと、峰の向こう側から…

怒りで真っ赤に染まった嫁の顔が、初日の出のように登ってきました。

yome

「どこに行ってたの(激怒)!!」

…そこが、本当の地獄でした。

僕は、嫁が後ろについて来ていると思っていたのですが、実際は嫁は、牛ヶ首に戻る途中で後ろを振り返って写真を撮っていたため、僕のことを見失ったようなのです。
そして、牛ヶ首分岐で僕がロープウェイ駅方面に行ったのか、無間地獄方面に行ったのか解らなかったため、あっち行ったりこっち行ったりして、探していたらしいのです。
携帯に電話もかけたらしいのですが、圏外か、僕の携帯には履歴すら残ってなかった。
蒸気上記のような内容を、怒りのあまりか大声で怒鳴りちらすため、周りの人達に、振り返って見られました。
実際いつも僕がマイペースなため、スケジュールや行程管理に厳格な嫁は、僕のルーズさによくキレています。
恥ずかしいからもう少し小さな声で…、と言っても無駄。
更に、別に心配してくれなくていい、と言い放ったら、火に油を注いでしまった。
僕は嫁の怒りが収まるまで、仏像のような顔をして歩き続けました。

僕が悪いのですが、他の登山客の方々は何事かと思ったかもしれません。
ビックリした方いたら、ご迷惑をおかけしました。

嫁が怒りを噴出し尽くす頃には、大分ロープウェイ方面に戻ってきていました。

行きに見た、逆さプリンです。

IMG_8969那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉2

行きの交通に5時間半もかかったわりに、山に居た時間は3時間半あまり。
なんとも名残惜しいですが…。

IMG_8974那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

最後、夕日を反射して輝く、コメススキの穂と噴煙が、幻想的でとても綺麗でした。

IMG_8970那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

もっとずっと見ていたい風景、しかし16:30のバスに乗らないと、家に帰れない。
名残惜しいですが、お別れの時です。

IMG_8972那須 茶臼岳 姥ヶ平の紅葉

帰りのバスには無事に乗れましたが、帰りも渋滞しており、通常なら1時間のところ、2時間かかりました。
僕たちは運よく座れたのですが、立っている方の中には、体調を崩して座り込んでしまう人もいました。
黒磯駅の和菓子屋さんで店員さんが言っていたことによると、バスに4時間かかった人もいたようです。
行きと帰りの交通機関で費やした時間を合計すると、10時間でした。
そんな感じでしたので、家に帰った直後は、もう二度と紅葉の時期の茶臼岳なんか行きたくない、という気分でした。

しかし後日、撮った写真をブログに上げるため見ていると、別世界のような幻想的で綺麗な景色を見れたと改めて思いました。
後で写真を見て、初めて嫁に「大変だったけど、行って良かったね。」と言うことができました。
そんな日帰り登山(ハイク)ではありましたが、那須岳は自分の好みの山だと感じたので、来年の夏くらいに、是非、那須岳縦走にチャレンジしてみたいと思いました。

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テーマ:山の風景 - ジャンル:写真

  1. 2010/10/17(日) 00:52:19|
  2. アウトドア
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<2010台北国際花卉博覧会(台北花博) | ホーム | 大菩薩嶺>>

コメント

紅葉

こんばんは。
那須の茶臼岳の紅葉がすごくきれいですね。
以前歩いたコースを詳しく写真で紹介されているので
大変懐かしく拝見しました。
もう一度行ったような気分を味あわせていただきました。

前回はブログにコメント頂きありがとうございました。
ヴェネツィアで美術館などをまわりルネサンス美術を見た思い出や、
ヴェネツィアの街を歩いて撮った写真などをブログに加えましたのでぜひ見てください。
http://desireart.exblog.jp/11448786/#11448786_1
なにかコメントしてくださると感謝です。よろしくお願いします。


  1. 2010/10/20(水) 23:14:59 |
  2. URL |
  3. dezire #tLX0El8c
  4. [ 編集]

desireさんこんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
色々な山に登られているのですね~。
これからの季節、お勧めの山あったら是非教えてください^^
  1. 2010/10/21(木) 02:40:24 |
  2. URL |
  3. banyantree #yrTdUdco
  4. [ 編集]

こんにちは。
はじめてコメントさせていただきます。
登山ブログをいろいろ見てたらたどり着きました。

茶臼岳の紅葉は本当に見事ですよね。
でもあの大渋滞も凄いですね。

10月11日ということで、気になって読ませていただきました。
そうです、実は僕もその日に茶臼岳に行っていました!

そして、このブログを読んでいて思わず吹き出してしまいました。

牛ヶ首方面で喧嘩をしているカップルがいた事を思い出したからです。はい、何事かと振り返って通り過ぎた登山者の一人です。

これからも仲良く、楽しい登山を続けてくださいね。。。
  1. 2011/07/23(土) 09:09:57 |
  2. URL |
  3. ななぱぱ #-
  4. [ 編集]

ありがとうございます

ななぱぱさん ブログへのご訪問とコメントをありがとうございます!
懐かしい記事へコメントを頂き、興味深く読んでいましたら、爆笑してしまいました!
あの日の大渋滞を共有していただけでなく、僕たちがケンカしているところに遭遇してしまった可能性大なのですね(^-^;

恐らく、あの日牛ヶ首あたりでケンカしていたカップル(というほど若くもないけど…)なんて、僕たちくらいのような…。
非常にお見苦しいものをお見せしてしまった可能性大ですね。。
ちなみに、近くで振り向いた方は、本当にびっくりされた様子で、申し訳ないやら恥ずかしいやらで、紅葉の中に飛び込んで隠れてしまいたい気持ちでした(-_-;)

大抵いつも僕のマイペースが原因でケンカになることが多いので、気を付けたいところです…。
本当になんというか、暖かい励ましまで頂きまして、どうもありがとう御座いました_(^^;)ゞ
  1. 2011/07/25(月) 22:41:44 |
  2. URL |
  3. banyantree #-
  4. [ 編集]

こんにちわ。
那須、茶臼岳の紅葉、とても参考になりました。
一番いい時期は何時かと探っているうちに拝見させていただきました。
平均年齢71歳の夫婦ですが年4回ほど山登りをしています。昨年は剣岳に登り女房に山の素晴らしさを味あわせ、山に引きずり込んでいるところです。
気持は月一位は山に!と思っているところです。
これからも楽しみに拝見させていただきます。
  1. 2012/09/18(火) 13:58:05 |
  2. URL |
  3. 佐藤 時弘 #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

佐藤 時弘さん>

初めまして、こんばんは。
コメントをどうもありがとう御座います。

一ヶ月以上ブログを更新していなかったもので、コメント承認待ちになってしまい、すいませんでした。
年に4回の山登り、お元気なことでなによりです!
剣岳はまだ登ったことが無いのですが、難易度的に上級レベルの山ですよね。
僕たちはまだ中級レベルしか登っていないので、躊躇してしまいます。。
ですので、初心者の奥様も登頂されたとのこと、凄いな~と思いました。

紅葉の茶臼岳は、とにかく山までの道路が大変渋滞しますので、その点は覚悟が必要ですが、
山に着いたら、そこは別世界!息を呑むような美しさの紅葉でした。

最近は西穂高岳に登りまして、良い写真が撮れましたので、そのうち記事を書く予定です。
(しばらく先になるかもしれませんが…)
大変励みになるコメント、誠にありがとうございました!
  1. 2012/09/19(水) 23:58:31 |
  2. URL |
  3. banyantree #-
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