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上高地トレッキング 北アルプス穂高連峰の眺め / 松本市街観光

4/29~5/1にかけて、上高地~松本に2泊3日の旅行に行ってきました。
上高地ではあいにくの天気でしたが、雨の中のトレッキングを楽しみ、北アルプス穂高連峰の山並みの迫力に圧倒されました。
松本市街ではナワテ通りや蔵造りの建物が建ち並ぶ中町通りの散策と、松本城の見物などを楽しみました。

HDR北アルプス西穂高岳・奥穂高岳・岳沢・明神岳


今回の旅行は、節約のため行きは松本まで夜行バスで行くか、普通列車で行くかで(嫁が)迷ったのですが、
上高地まで行く夜行バスの定番として有名な「さわやか信州号」を使って、前日夜から出発すれば一番安く行ける(GW中は通常より1000円高く、片道7000円)ものの、実際はその名前とは裏腹に体力的に相当きついらしく(座席のシート間隔が狭く窮屈、何度か途中の休憩所で寝てるところを起こされる)着いた当日はバス疲れした状態で行動することなるので、あまり良くないのではということに。
かといって、当日に特急で行くプランでは到着が昼くらいになってしまうので、行動時間が短くなります。

代わりに普通列車で松本まで行く場合は、前日の夕方発の電車で松本に夜につき、その日は松本のリーズナブルなホテルで一泊、翌朝始発電車で新島々駅まで行き、そこからバスで上高地まで向かう行程になります。
その場合は新宿から松本までの普通列車代が3500円程、松本駅前のビジネスホテル(ホテル飯田屋)一泊3500円、松本⇒新島々⇒上高地までの電車+バス運賃が2500円程、合計9500円なので、バスよりは2500円程高いですが、一泊ホテルで泊まれるので体力的には相当楽です。また、信州号より1時間遅れくらいで目的に着くので、行程的にも問題ないということで、後者のプランになりました。夜行バスで寝れなかった…なんて可能性を考えれば、相当楽だと思います。

残念ながら、4/29に松本で前泊時の写真は撮り忘れましたが、夕飯は市街地の居酒屋で食べ、ホテル飯田屋はリーズナブルなわりにアメニティもちゃんと揃っていて、なかなか満足でしたよ。

4/30は朝4時起床、4:45分の松本電鉄上高地線に乗り、新島々へ。
5:00に新島々駅へ到着。

IMG_1945上高地トレッキング

松本電鉄バスの上高地行きに乗ります。5:20分発。

IMG_1946上高地トレッキング

1時間ほどバスに揺られ、上高地まで乗ってもよいのですが、最初の目的地が大正池のため、大正池駅で下車。
最初は上高地まで乗っていくつもりだったので、荷物をバスの荷台の奥まで入れてしまい、出す時に運転手さんに迷惑をかけてしまいましたが…。

しかし、降りたその場所はもう、北アルプスの麓!
目の前に大正池、そして大正池には奥にそびえる焼岳(2455.4m)から、中尾峠あたりの姿が映りこんでいます。
まさにキター!という気分です。時刻は6:30頃。

IMG_1960上高地トレッキング

雪山の風景が広がっているだけあり、寒いです。
天気も曇りですので展望も良い方ではないと思いますが、それでも山の迫力は伝わってきます。

IMG_1971上高地トレッキング

恐らく日が射すのを待っているのではないかと思いますが、三脚で陣取っている紫軍団。
その向こうには穂高連峰や明神岳が見えます。
山の迫力を出すために、HDRイメージを作製しました。
ソフトにはphotomatixを使っています。このページのトップの写真もHDRイメージです。

HDR北アルプス穂高連峰とムラサキ隊

大正池は大正4年の焼岳の大噴火の際に生じた火山泥流が梓川をせきとめて作った池だそうです。
焼岳の斜面や梓川上流から流れ込む土砂により徐々に埋まっていき、年々小さくなっているそうです。

IMG_1977上高地トレッキング

これがその焼岳(2455.4m)のアップ。HDRイメージにて。
どちらかというと穏やかな雰囲気にも感じる山です。

HDR北アルプス焼岳

しばらく大正池と山々を満喫した後、次の目的地の田代池に向かいます。

IMG_1979上高地トレッキング

今回の地図は、さわやか信州旅.net(長野県公式観光webサイト)から拝借させていただきました。
大正池から田代池へ向かいます。

上高地トレッキングコース

馬と猫が池から顔を出しているのかと思った。

IMG_1980上高地トレッキング

木橋の遊歩道を歩いて行きます。

IMG_1982上高地トレッキング

川底を見ると、うろこのような模様になっていました。

IMG_1990上高地トレッキング

川というか湿原というのでしょうか。向こうがわの山々を見ながら歩いて行きます。

IMG_1992上高地トレッキング

開けた所に出ました。
立ち枯れの木々が寂しそうに立っています。

IMG_2008上高地トレッキング

焼岳の大噴火で梓川を堰き止めて大正池ができたとき、 池に水没したカラマツなどの林が立ち枯れ、枯れ木群となったそうです。年々減っていっているそうです。

IMG_2016上高地トレッキング

荒涼とした風景は、僕の大好きなアンドリューワイエスの絵を彷彿とさせます。

IMG_2019上高地トレッキング

ここで倒れたのか流木なのか、大きな木が倒れて朽ちている様は、巨大な動物の骨格が横たわっているようです。

IMG_2024上高地トレッキング

白骨化した巨大な動物の骨のよう

IMG_2029上高地トレッキング

荒涼とした風景

IMG_2034上高地トレッキング

穂高連峰を背景に、三脚担いだ人が歩いています。
HDRイメージにて迫力を出してみました。

HDR北アルプス穂高連峰と三脚担ぎ

更に先へ進んでいきます。雪道になってきました。

IMG_2047上高地トレッキング

ケショウヤナギは後の写真で登場します。

IMG_2049上高地トレッキング

雪の中に立つ細い木々

IMG_2054上高地トレッキング

これはヤナギの穂かな?

IMG_2056上高地トレッキング

これは倒れた木の根の部分が、平たい岩のように地面に垂直に建っている様。
草がしなだれている様子は馬の背中のようです。

IMG_2057上高地トレッキング

田代池に到着です。
池というか、ここは湿原のようですね。
夏になるとニッコウキスゲが群生するそうです。
全体的に赤茶色に染まっています。

IMG_2058上高地トレッキング

田代池の赤い色は土の色か。
奥は霞沢岳(2645.6m)方面。
IMG_2061上高地トレッキング

奥の山の白い雪を被った木々と、手前の田代池の赤色が対照的です。

IMG_2069上高地トレッキング

赤色はやはり土の成分なのでしょうね、川べりに生える植物も赤く染まっています。
この後出てくる梓川では水底が青い場所もあり、色々な色が楽しめます。

IMG_2076上高地トレッキング

上高地はほぼ1500mの高さにあり、低山帯と亜高山帯との境界付近だそうです。

IMG_2080上高地トレッキング

先ほどの田代池の赤い色と対象的に、梓川の翡翠色。これも水底の土(砂?)の成分が影響しているのでしょう。
噴火に伴って湧出した鉱物成分の影響でこの色が出るそうです。
とても綺麗なエメラルドグリーンでした。

IMG_2082上高地トレッキング

梓川

IMG_2088上高地トレッキング

田代池を過ぎ河童橋方面に歩いて行くと、野生の猿の群れに遭遇しました。
皆地面を探り、草木の新芽を掘り出して食べています。

IMG_2102上高地トレッキング

新芽を食べる猿に気を取られていると、向こうから堂々とした大きな猿がこっちへ向かってきます。

IMG_2114上高地トレッキング

どんどん近づいてくる。まるで自分達の道のように、平然としています。

IMG_2116上高地トレッキング

目の前を通り過ぎていきました…。
気性の荒い猿ではなかったので良かったものの、あまりに人馴れして物怖じする様子も無いので、ちょっと怖かったですね。

IMG_2120上高地トレッキング

こちらでは、メスの猿が子を呼んでいるのか、さかんに鳴いています。

IMG_2122上高地トレッキング

猿の群れと別れ、更に歩いて行きます。

IMG_2124上高地トレッキング

現在地は田代橋の前です。

IMG_2125上高地トレッキング

先ほど間近で猿に遭遇したばかりなので、これを見るとちょっと怖い気分ですね。
猿や野生の動物にエサをあげてはいけません。

IMG_2126上高地トレッキング

田代橋から穂高連峰方面を望む。
正面に見えているのは明神岳です。
ちなみに嫁は今までのバックパックでは容量が少ないので、40リットルのものを購入し、今回初使用。
しかしながら、諸事情によりこのバックパックが登場するのは今回一回限りです。

IMG_2128上高地トレッキング

梓川沿いの道を歩きながら、東方面に六百山(2449.9m)、三本槍、霞沢岳(2645.6m)を望む。
この山々も険しい山肌がダイナミックで、大迫力です。

IMG_2137上高地トレッキング

迫力を増幅するため、HDRバージョン。

HDR北アルプス六百山、三本槍、霞沢岳

六百山と霞沢岳について説明がありました。

IMG_2140上高地トレッキング

白樺の道を歩いて行きます。

IMG_2141上高地トレッキング

白樺の道を…あれ、何か忘れたような。

IMG_2145上高地トレッキング

あ、そうだ。ウエストン碑を見るの忘れてた、と引き返します。

IMG_2150上高地トレッキング

英人牧師ウォルター・ウエストンさんは、日本滞在中に槍ヶ岳や穂高の山々を数多く歩き、日本に近代的な登山意識をもたらし、日本山岳会結成のきっかけを作った人物だそうです。
ところで本職は牧師さんですよね?登山が本職??

IMG_2147上高地トレッキング

ウエストンレリーフを通り過ぎ、梓川沿いを歩いていてると、不思議な景色に出会いました。
赤や黄色に染まった、繊細な細工のような枝を生やした低木が群落を作っています。
ここだけ異世界のような、おとぎ話のような雰囲気でした。
これが先ほどの案内板に出ていたケショウヤナギですね。

IMG_2154上高地トレッキング

wikipediaより引用

花期は、松本盆地で4月下旬、上高地ではそれより1か月遅れである。ヤナギ科なので雌雄異株で、花は尾状花序つまり小さい花が集まった5センチにも及ぶ穂になり、咲き終えると花序全体が落ちる。雄花雄しべが5本、雌花雌しべがあるだけで、花弁蜜腺もなく、ヤナギ科としては例外的に風媒花である。小さいや腺体があり、これらに綿毛を生じて、穂全体が綿毛に包まれたように見えるものが多い。

IMG_2162上高地トレッキング

wikipediaより引用

ケショウヤナギヤナギ科(Salicaceae)ケショウヤナギ属Chosenia)の樹木。1属1種で、一般のヤナギとは違った特徴も多い。アジア東部の寒冷地に多く、日本では、北海道日高十勝地方と、長野県 梓川上流部に自生する。若木の木肌は白く、小枝は晩秋から早春にかけて紅色で美しく、化粧をしたようだというところから、この名がついている。

IMG_2173上高地トレッキング

葉の違いを説明してる図の違いがよく解りませんでした。

IMG_2176上高地トレッキング

しばらく歩いて行くと、今日泊まるホテルがある河童橋付近に到着しました。
土産屋やホテルが建ち並んでいます。

IMG_2177上高地トレッキング

今日一泊する予定の白樺荘です。
着替えなどの荷物を置かせてもらい、今日のトレッキング(河童橋周辺⇒明神池⇒ホテル)に再出発します。
9時半頃です。

IMG_2187上高地トレッキング

明日から5月なので鯉のぼりが出ていました。

IMG_2197上高地トレッキング

河童橋付近から眺める穂高連峰。
左から西穂高岳・奥穂高岳・明神岳あたりが見えていると思います。

IMG_2211上高地トレッキング

HDRバージョン。
こういう天気の時は、HDRの方が雰囲気を再現できている気がする。

HDR北アルプス穂高岳・明神岳

ノーマル西・奥穂高岳のアップ
小栗旬・長澤まさみ出演の映画『岳-ガク-』の舞台でもありますね。
(脱線ですが、僕は映画の岳より原作の漫画の方が好きです。小栗旬に三歩は似合ってないな…というか。僕なら松山ケンイチの方がいいかと。あと漫画の岳では、山で非常事態が発生した時に、冷静に対処する三歩達の姿がかっこいいし勉強になるのに、映画では、救助する側が無茶な状況でヘロヘロになっていてオイオイ…とか、ちょっとガッカリ…脱線脱線脱線)

IMG_2212上高地トレッキング

HDRバージョン
この日北アルプスで5人くらい死者が出ており、奥穂高でも登山者で亡くなった方がいます。
こうやって見ると、その厳しさが伝わってくるようです。

HDR北アルプス西穂高岳・奥穂高岳・岳沢

明神岳のアップ

IMG_2204上高地トレッキング

HDRバージョン
おっかねーー

HDR北アルプス明神岳

荒ぶる山々を遠目に眺め、救助隊のかもしれないヘリの音を聞きつつ、僕たちはヘタレですので普通のハイキングです。

今日の行程を終え白樺荘でチェックインする際に、従業員のお姉さんに
「随分本格的な格好ですね。どこまで行ってきたんですか?」と聞かれ、
「ちょっと明神池まで。」と答える。
それに対するお姉さんの言葉。

「1時間くらいで行ける所ですよね?」

…沈黙。

開山早々でまだ残雪が厳しく、数日前に雪崩が起きていて、死者も出ているような北アルプスに登るほど、僕たちは冒険できませんです。。

荒ぶる山々を遠目に眺める様子(格好は本格的だけど、1時間で行ける所までしか行かない)

IMG_2229上高地トレッキング

これがかの有名な河童橋。
人大杉で、あまり撮る気にならず。

IMG_2234上高地トレッキング

ビジターセンターで情報収集やおみやげ見たりしつつ。
テントテントテントを見つつ。

さあ。1時間で行ける明神池へ向けて出発だ!
12時半頃です。

IMG_2239上高地トレッキング

猿に会ったりもしながらも、雪とぬかるみの道を進んでいきます。

IMG_2240上高地トレッキング

針のような林越しに見る明神岳もいいですね。

IMG_2241上高地トレッキング

IMG_2243上高地トレッキング

絶妙なバランスで溶け残っている雪です。

IMG_2249上高地トレッキング

先ほどは明神岳の西側を見ていた感じですが、こちらは南側になります。

IMG_2251上高地トレッキング

ズーム&HDR

HDR北アルプス明神岳

先ほどまでもチラっと雨が顔に当たることもあったのですが、ここらあたりで本降りになってきました。
ザックカバーつけないと中が濡れてしまうレベルです。
傘も持ってきてあるので差しますが、ゴアテックスレインウェアの威力を始めて体感できた日でした。

IMG_2265上高地トレッキング

写真では解りづらいですが、この後雨が大分激しく降ってきましたので、建物に避難します。
山小屋と書こうと思ったのですが、宿ということです。
朝焼けの宿 明神館。
雨が小降りになるのをココアを飲みながら待ちます。13時頃。

IMG_2267上高地トレッキング

しばらく待っても止みそうにないので、少し小降りになった隙に出発です。14時頃。
もう少しで明神池に着きます。目の前は明神橋です。
明神橋の風景の方が河童橋よりも好きかも。

IMG_2272上高地トレッキング

橋を渡るとその向こうには明神岳が。

IMG_2293上高地トレッキング

もうすぐ明神池ですが、また激しく雨が降ってきました。
近くに嘉門次小屋という山小屋があるので、雨宿りしましょう。

IMG_2296上高地トレッキング

このあたりは熊笹に覆われていました。

IMG_2300上高地トレッキング

皆雨から逃れるため、足早に嘉門次小屋に向かっていきます。
色とりどりのレインウェアを見た日でした。

IMG_2301上高地トレッキング

写真にも雨粒が写りこんでいると思いますが、大分激しく降っています。
嘉門次小屋でおでん食べたりしながら、しばらく雨宿りします。14時半頃。

IMG_2306上高地トレッキング

岩魚を捕るための網がおいてあります。
ここでは食べませんでしたが、嘉門次小屋は囲炉裏で焼く岩魚が名物だそうです。

IMG_2309上高地トレッキング

雨の状態はあまり変わりませんが、とりあえず明神池まで行けばホテルに引き返せるので、強行で出発します。

IMG_2302上高地トレッキング

明神池に着きました!
さすがにこの雨ではハイキングの客も全然いないですね。
15時頃。

IMG_2316上高地トレッキング

御船神事で使われるそうです。

山の安全と神の恵みを神に感謝するお祭りで、雅楽を奏でながら龍頭と空想上の水鳥「鷁げき」を飾った二艘の御船が明神池を静かに進む様は優雅で、まるで平安絵巻を思わせる儀式だそうです。

IMG_2318上高地トレッキング

↓こういう感じだそうです。写真借用。
http://www.burat.jp/members/blog/entry_disp.200609260759-5000005.200610111500-5000048.201010111106-5000053



土砂降りの雨で煙立つ明神池の桟橋には、御船神事で使われる船が止められていました。

IMG_2336上高地トレッキング

ここは明神一の池です。

IMG_2338上高地トレッキング

二の池へ向かう。

IMG_2342上高地トレッキング

雨が激しくて、遠くの山が霞んでよく見えません。
でも、この景色が今回の旅行の中で一番綺麗でした。
厳かで神聖な景色でした。

IMG_2346上高地トレッキング

雨煙立ち込める二の池

IMG_2348上高地トレッキング

wikipediaより引用

明神池は上高地の奥の穂高神社奥 宮境内にあり、神域となっている。なお、「かみこうち(現在の漢字表記は「上高地」だが、本来は「神垣内」)」の地名は、穂高神社とその祭神である穂高見 命(ほたかみのみこと)の地であることに由来する。交通拠点となる上高地バスターミナルから徒歩でおよそ50分かかる。梓川右岸標高約1,425 mに位置する。池はひょうたん型で一の池と二の池に分かれており、湖面へ映る木々が美しい。神秘的な感覚が味わえ、散策にはもってこいである。池ではイワナマガモオシドリなどが見られる[1]明神岳で土砂崩れが起き、梓川支流の沢がふさがれてできた。かつては三の池もあったが、土砂災害により消えてしまった。神社内の池であるので拝観料300円がかかる。毎年10月8日に例大祭である、御船神事が開催される。すぐ南には上條嘉門次レリーフが設置されている。周辺には多数の宿泊施設がある。

IMG_2355上高地トレッキング

読みは同じでも、本来は「神垣内」と呼ばれていた。

IMG_2357上高地トレッキング

明神池の狛犬さん

IMG_2362上高地トレッキング

安産のお守りなど売られていましたが、嫁は何をお祈りしているんでしょうか。
「富士山行きたいから、今赤ちゃんいらない」とのたまった嫁なので、まさか安産祈願ではないと思います。

IMG_2365上高地トレッキング

土砂降りの雨と船と僕。
明神池の厳かな雰囲気は、とても良かったですね。
神域という雰囲気は確かにありました。

IMG_2369上高地トレッキング

明神池から帰路に着く頃には、雨が小降りになってきました。

IMG_2393上高地トレッキング

IMG_2397上高地トレッキング

ホテル白樺荘に戻っていく道です。

IMG_2398上高地トレッキング

帰路の途中で、さっきとは別のケショウヤナギの群落地がありました。
赤や黄色にお化粧をしたような、繊細な枝の木々です。
不思議な光景ですね。

IMG_2413上高地トレッキング

さすがにずっと雨の中の行程で疲れたので、足早にホテルへ向かいます。

IMG_2435上高地トレッキング

IMG_2442上高地トレッキング

途中で見晴らしのいいところに来ました。
指差すは恐らく六百山かな?

IMG_2466上高地トレッキング

立ち枯れの木がたくさん残っています。
水に映って対称になっています。

IMG_2462上高地トレッキング

赤い蛸の足のような木

IMG_2482上高地トレッキング

ホテル白樺荘のある河童橋近くまで戻ってきました。
こんなに雨降ってる中のハイキングは初めてだったので、結構疲れました。

IMG_2485上高地トレッキング

到着~。16時半頃です。
この後チェックインの手続きを行い、部屋へ案内してくれたお姉さんから「一時間発言」を頂きました。

IMG_2493上高地トレッキング

夕食で地ビールと岩魚を頂いているところ。
このあと僕は食堂に自分のカメラを忘れて部屋に帰り、翌朝嫁が受付に置いてあるのを気付いて部屋に持ち帰るまで、
無いことにも気付かないという失敗をやらかすことに…。
命の次に大事」と豪語したカメラを、いとも簡単に忘れたことで、嫁から散々馬鹿にされます。
まあ、無くならなかったのでセーフです。

IMG_2498上高地トレッキング

二日目もあいにくの天気のまま、結局GW中はずっと天気悪かったようです。
僕たちと違って、いかにも凄そうな登山客の後ろをちょっと尾けてみる。

IMG_2505上高地トレッキング

青空の下の穂高連峰を一目見てみたかったですが、曇天の山もいいものよ

IMG_2509上高地トレッキング

このカラマツ林の風景も凄く綺麗でした。
二日で一番印象的でした。

IMG_2522上高地トレッキング

梓川の琥珀色の水底

IMG_2527上高地トレッキング

カラフルなレインウェア軍団。
楽しい気分になりますね。

IMG_2542上高地トレッキング

天気がよければ穂高ロープウェイの方にも足を伸ばしてみたかったのですが、この状態では眺めも期待できないため、
早めに松本に帰り、松本市内を観光することにします。
上高地の景色ともこれでお別れ。
でもまた来るよ。
今度は登山で…。

IMG_2540HDR3_2_1

旧島々駅舎にて、長野県特産品が売られていたので、りんごジュースなど買ったりする。

IMG_2551上高地トレッキング

松本に到着。
ナワテ通りや中町通りなど散策することにします。

地図は下記サイトより拝借させて頂きました。
http://shop.gnavi.co.jp/mizusiro/free2.html

松本観光マップ
ナワテ通りの入り口にて。
ガマに乗ったガマ武士?

IMG_2554上高地トレッキング

かえる祭(謎)が開催されていました。

IMG_2607上高地トレッキング

ナワテ通りの様子。

IMG_2555上高地トレッキング

IMG_2561上高地トレッキング

いたる所かえるだらけ

IMG_2559上高地トレッキング

ここのコーヒーは美味しいらしいです。
行きませんでしたが、、

IMG_2565上高地トレッキング

中町通りの御菓子屋さん「翁堂」の中庭にて。

IMG_2578上高地トレッキング

中町通りには土蔵造りの建物がたくさんあり、翁堂さんの中庭で写真を撮っていたら、店のご主人がもっといい写真を撮れる場所があると、倉の二階に案内してくれました。

IMG_2579上高地トレッキング

これが二階からの眺めです。
ご主人曰く、通りから見える建物も良いけど、内側から見ると、そこに住む人々の生活感が垣間見れる、ということでした。

IMG_2580上高地トレッキング

翁堂さんは、ご主人がとても気さくな方で、楽しくお話を伺いました。
お土産にかったお菓子の「麦落雁」、とても美味しかったです。
フィギアスケートの浅田真央さんのお気に入りのお菓子だそうです。

IMG_2582上高地トレッキング

この屋根が入り組んだ感じもいいですね。

IMG_2583上高地トレッキング

なんとなく、韓国の北村韓屋街を思い出しました。

IMG_2585上高地トレッキング

通りの表から眺める、土蔵造りのお店

IMG_2588上高地トレッキング

こんな古そうな薬屋さんもありました。

IMG_2594上高地トレッキング

看板のデザインも面白いですね。

IMG_2595上高地トレッキング


IMG_2596上高地トレッキング

IMG_2597上高地トレッキング

ここはよくガイド本にも載っている、デリーというカレー屋さんです。
上野に本店があるデリーは大好きですけど、そことは違うお店かな?

IMG_2602上高地トレッキング

女鳥羽川

IMG_2605上高地トレッキング

藤の花

IMG_2600上高地トレッキング

今回の旅行の締めとして、最後に松本城を訪れました。
wikipediaより引用

松本城(まつもとじょう)は、長野県松本市にあるである。現在は天守群などの建物が現存し、城跡は国の史跡に指定されている。松本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)といった。市民からは別名烏城(からすじょう)[1]とも呼ばれている。

日本国内に12基現存している、安土桃山時代後期から江戸時代にかけて建造された天守を有する城郭の1つである(現存12天守)。天守群は国宝に指定されている。

戦国時代永正年間に、松本平信濃府中(井川)に居を構えていた信濃守護小笠原氏(府中小笠原氏)が林城を築城し、その支城の一つとして深志城が築城されたのが始まりといわれている。後に甲斐の武田氏の侵攻を受け小笠原氏は没落、武田氏は林城を破棄して深志城を拠点として松本平を支配下におく。武田氏滅亡後の天正10年(1582年)、徳川家康の配下となった小笠原貞慶が旧領を回復し、松本城に改名した。

IMG_2620上高地トレッキング

名古屋城のようなピカピカなものを想像していたら違っていて、年代を感じさせるお城でした。
僕はこっちの雰囲気の方が好きです。

IMG_2622上高地トレッキング

松本駅ビルの4階にある、信州手打ちそば「いいだや」にて。
天ざるそばに、人気のくるみだれを単品(150円)で頼みます。
…旨し!

登山の後は蕎麦に限る…。
…てか登ってないか。

IMG_2640上高地トレッキング

おみやげ紹介

普通登山のおみやげっていうと、地元のまんじゅうとか、あっても登山バッジくらいだったりしますが、
上高地は観光地ですし北アルプスは日本を代表する山岳地帯なので、おみやげも充実していました。
色々と紹介しきれないくらい買ったのですが、何点か紹介。

まずは、メジャーすぎるお菓子「雷鳥の里」。
でもやっぱ美味しいですよね。僕は家用の他に自分用の箱も買ったのですが、何故か家用になり、嫁も食べていました。

IMG_3012上高地トレッキング

上の写真で紹介している、松本市本町通りの「翁堂」で買った麦らく雁。
浅田真央さんもお気に入りだとか。

IMG_3015上高地トレッキング

さすが北アルプスだけあって、登山関係のおみやげも。
白樺の木の手彫り登山人形。

IMG_3018上高地トレッキング

JRの信州イメージキャラクター「アルクマ」のぬいぐるみ。

IMG_3019上高地トレッキング

クニャマップ 槍・穂高岳 立体地図(1/75000)
立体地図なので、水平にして見ると実際に見た風景と同じに見えます。



北アルプスには、もっと成長してからまた戻ってきます。
では!

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テーマ:山の風景 - ジャンル:写真

  1. 2011/05/22(日) 21:44:50|
  2. アウトドア
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

楽しく読ませていただきました。
 写真 お上手ですね。
 上高地はいつdも行けると思っていましたが、もう10年近く行ってないです。
 また、ご主人と一緒にお出かけください。
 信州の山々も待っていますよ。
            翁堂  木内
  1. 2014/06/02(月) 17:20:33 |
  2. URL |
  3. 松本 翁堂 #-
  4. [ 編集]

松本 翁堂さん
コメントありがとう御座います!
もしや、、と思いホームページを覗いてみたら、素敵なお菓子屋さんの翁堂さんだったので、ビックリしました。
その節は、二階に案内頂いて、素敵な景色を眺めて、お話を聞かせて頂いて、とてもいい思いでになりました。
どうもありがとうございました!
麦落雁、とても美味しかったです。
また松本に訪れた時は、是非立ち寄らせて頂きたいと思います。
これからも頑張ってください!
  1. 2014/06/04(水) 23:57:37 |
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