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八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)縦走登山①

7/16~7/17、南八ヶ岳を縦走(赤岳2899m・横岳2829m・硫黄岳2760m)してきました。
赤岳が日本百名山だそうです。

IMG_3368八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)


初の山小屋泊で、二日に渡っての山行日記のため、一日目と二日目に分けて投稿します。
今回は初日編です。

IMG_3468HDR+1八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)And2more

八ヶ岳までの交通手段は、新宿7時発のJR中央本線スーパーあずさにて茅野まで、茅野からは諏訪バスにて美濃戸口まで。金額は片道1万円ほど、3時間ほどの行程です。

…しょっぱなから失敗だったのは、7時発のスーパーあずさは自由席で乗ったのですが、激混みであったため、半分以上の時間は朝の通勤電車状態でぎゅうぎゅう詰めで立ちっぱなしだったことです。
これが暑かったので汗だくになり、とても辛かったです^^;
帰りは絶対に指定席買おうと思いながら、ひたすら耐えましたね。。。

IMG_6724

そんなこともありましたが、無事に諏訪バスで美濃戸口に到着。
バス停の前には八ヶ岳山荘が。
靴紐締めなおしたり、トイレに行ったりして準備を済ませ、10時半頃出発します。
二日間の工程については、今日は赤岳山頂には登頂せず、山頂下の尾根にある赤岳天望荘で一泊する予定。
2日目は早朝に起床してご来光を拝み、山荘で朝食を頂いた後、赤岳頂上に登頂。その後横岳、硫黄岳と縦走して、下山する予定です。
泊まる予定の赤岳天望荘を予約時に、16時までには山荘に到着して下さいとのことだったのですが、
いつもの僕のペースで写真撮りながら歩いていると、その時間までには到着できそうもありません。
ですので、わりと急ぎペースで登ることを心がけることにします。

IMG_3182八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

それでは八ヶ岳山塊で最高峰の赤岳を目指し出発します。
最近はしばらくゆる登山が続いていたので(日向山は結構本格的だったけど)、久々の大物の山でワクワクします。
登山本の情報では、今回の縦走予定の赤岳・横岳・硫黄岳は中級レベルになるとか。
今までの僕たちは初級レベルでしたので、ちょっと緊張もします。

今回の行程の地図です。1日目は美濃戸口から赤岳天望荘まで、2日目は赤岳天望荘から赤岳⇒横岳⇒硫黄岳⇒美濃戸口までです。
今回の地図は、ルートラボのサービスを使用してみました。高低差も表示されるので、イメージがわきやすいかもしれません。難点は、ブログに貼り付けるとコメント等が反映されない点でしょうか。



いざ出発。今回は嫁はトレッキングポールを持ってきています。

IMG_3195八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

buffの首に巻くやつを振り回しながら歩いているのは僕ですが、登山口からしばらく歩くと、虻が頻繁にたかってきたのです。
事前情報では何も知らなかったですが、実は八ヶ岳エリアの登山口付近は、夏は虻が大量に発生することで有名だとか。
この時はまだ虻がいるな~くらいに軽く考えていて、寄ってくるのを追っ払うくらいの感じだったのです。
しかし後で、こいつらは「吸血するという、明確な目的で襲ってくる」しかも「噛まれると結構痛い」ということを知ると、半そで短パンの僕は、生きた心地がしなくなりました。
行きはまだ、寄ってくる虻の量はそんなに多くも無かったので、buffの首に巻くやつ振り回し戦法でなんとかなりました。
しかし汗を大量にかいた帰りの道は、行きの数倍の恐怖が待っていたのです。。。(それは後半にて書きます。)

IMG_6732

虻と戦いながらも、行きは周りの景色を眺めながら歩く心の余裕がありましたので、こんなお地蔵さんをパチリとしたり。

IMG_3202八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

しばらく歩くとやまのこ村に到着。
行きの通勤電車状態のスーパーあずさで喉が渇いていたので、こけももジュースを飲んでちょっと休憩。

IMG_3206八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

水槽には岩魚が。

IMG_3208八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

休憩したら、赤岳を目指し歩いていきます。

IMG_3211八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

冬の雪道用のトラックでしょうか。

IMG_3213八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

しばらく歩くと、美濃戸山荘に到着。11時半頃です。
ここから本格的な山道に入っていきます。

IMG_3217八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

美濃戸山荘で北沢ルートと南沢ルートに分岐しています。
僕たちは、16時頃までに赤岳天望荘に到着する予定で歩くため、あまり時間に余裕がないので、
短いルートの南沢から向かいます。

IMG_3219八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

美濃戸山荘をより先へ進むと、だんだんと人工物が少なくなり、山道になっていきます。

IMG_3222八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)2

鬱蒼とした森林の中に入っていきます。

IMG_3224八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

苔むした樹木

IMG_3248八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

手を使って登るような箇所も増えてきました。

IMG_3249八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

すごくでっかい岩。
層状になっています。

IMG_3260八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

層状に形成されている部分

IMG_3266八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

登山者たち

IMG_3274八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

瓦礫の山のような場所も越えて進んでいきます。
倒木が流れ着いて溜まっているのでしょうか?

IMG_3281八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

オレンジ色の旗が立っているケルンの先へ進むと

IMG_3286八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

白河原にたどりつきました。
ここからもう少し頑張って歩けば、今日お昼ごはんを食べる予定の行者小屋に到着するはずです。
腹が減ってきたので、頑張って歩きます。

IMG_3291八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

開けた場所に出たため、赤岳から横岳に続く峰が、向こう側に見えてきました。

IMG_3296八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

遠くに見える峰の上に、今日泊まる予定の赤岳天望荘が見えています。
赤岳というだけあり、山肌が赤っぽいですね。

IMG_3299八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

ヘリポートがありました。積み下ろし用でしょうか?

IMG_3301八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

今回は、嫁もデジ一を持ってきました。
僕がEOS 5Dmark2を買う前に使っていた、EOS kiss digital x(家の共有資産として購入したもの)です。
本当は、EF-S 10-22を装着して広角要員として活躍してもらいたかったのですが、拒否されました。
シグマの便利ズーム(18-200)使用です。
このレンズも、一本でなんでも撮れるので便利ですよね。

…といっても、普段デジ一の練習をしていないため、使い方を全く理解していません。
いちいち質問されるのでイラっときながらも、優しく教えながら登っていきます。
嫁は、今回新しく購入したLEKIのトレッキングポールも持ってきたのですが、トレッキングポールを持つと両手が塞がるため、同時に一眼を持つことができないとか、当たり前のことをブツブツと文句を言っていました。

IMG_3303八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

しばらく行くと、建物が見えてきました。

IMG_3306八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

行者小屋に到着!13時半頃です。
ここまでは、定刻より多少まいて良いペースで来ています。
このペースを保てば、赤岳天望荘に16時より前に、余裕を持って到着できそうです。
腹も減ったので、飯!が楽しみです。

IMG_3309八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

テントサイトと、その向こうに赤岳がそびえ立っています。
堂々とした迫力ある姿です。

IMG_3307八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

赤岳の峰に今日泊まる予定の赤岳天望荘が見えます。
今日はあそこまで歩くのか~。

IMG_6809

IMG_3318八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

カレーライスを注文する嫁。 

IMG_3311八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

行者小屋のカレーライスは、レトルトではないちゃんとしたカレーライスで嬉しかったです。
腹も減っていたので、旨かったです!
食後に食べた牧場のアイスクリームは、少々濃厚すぎたような。

IMG_6816

冷やしトマトがとても涼しげ。アイスよりこっちが良かったなとちょっと後悔。

IMG_3316八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

色とりどりの花が咲き乱れているようです。テントサイトにて

IMG_3321八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

さて、飯食って腹も膨れたので、出発!
ここからは地蔵尾根を登り、今日の宿の赤岳天望荘へ到着予定です。
この時14時半なので、16時頃に到着するにはなんとか間に合いそうです。

…と思っていました。この時は。


下の写真は、運命の分かれ道。
僕たちが向かうべきは、左の地蔵尾根方面なのです。
今日は赤岳山頂には登頂せず、地蔵尾根方面を登った所にある赤岳天望荘で泊まり、
赤岳山頂へ登頂は翌日の予定です。

しかし、ここは文三郎道入り口
赤岳頂上へまっしぐらのコースです。

IMG_3322八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

いやあ長い階段だねえなんて言いながら、登っていきます。

IMG_3337八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

いや~いい眺め。ヤッホ~、みたいな余裕があったんですねえ。この時は。

IMG_3347八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

向こうに見えるのは阿弥陀岳ですかね。

IMG_3349八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

いや~険しい斜面です。さすがは中級レベル。と思いながら登っていく。
しかし、心無しか、今夜泊まるはずの山小屋から離れていっているような気が。。

IMG_3350八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

こんな所にも逞しく植物が。

IMG_3353八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

きつい階段がずっと続いていきます。
地蔵尾根というのはこういうとこでしたかね。ここは文三郎道です!

IMG_3354八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

まさしく登山な気分、しかし、さっきまでたくさんいた登山客は、どこに行ってしまったやら

IMG_3355八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

けっこう急で、滑ったら危険そうな箇所がいっぱいありました。

IMG_3356八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

道標が見えてきました。
時間的にいって、もうすぐ赤岳天望荘ですかね。何故か姿が見えなくなりましたが。
えーと…、あ、赤岳頂上!?

IMG_3365八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

阿弥陀岳方面を望む。
いい景色!…って、それどころじゃない。
いったいここはどこなんだ。

IMG_3368八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

ミヤマシオガマの花が咲いていますが、ゆっくり鑑賞している心のゆとりも無く。

IMG_3371八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

あたり一面ゴツゴツした岩だらけ。赤岳天望荘はすっかり見えなくなってしまった。

IMG_3372八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

ミヤマキンバイの花が綺麗に咲いています。
ホッとするかわいらしさですが、あまりホッとできない状況です。

IMG_3373八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

見渡す限り荒々しい岩だらけ…
嫁がゴソゴソと地図を探しています。
自分たちは今どこにいるのか…。

IMG_3374八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

赤岳天望荘には16時には到着する予定でしたが、今すでに16時になろうとしています。
なのに、まだ赤岳山頂にすら到着していません。
嫁さんが、遅れる旨の連絡を山荘にします。
あんまり遅れたら、飯にありつけない可能性もあるようです。
ここらへんで、地蔵尾根経由で山荘まで登るところ、誤って文三郎道経由の赤岳山頂コースに来てしまっていることを把握しました。
地蔵尾根経由→赤岳天望荘         1時間20分で到着
文三郎道経由→赤岳山頂→赤岳天望荘  2時間30分で到着 

時間だけ見れば、1時間程度の遅れで到着できそうな感じではあるのですが、ここで一気にペースダウンしてしまいます。

僕は、時間通りに山小屋に着いて、評判のビュッフェ形式の暖かいご飯にありついて、その後は五右衛門風呂に入り、山の夕暮れを眺めながら一杯やっている自分の姿を想像していたのですが、その夢がガラガラと崩れていき、すっかり力が抜けてしまいました。。
そうしたら、持病の偏頭痛も襲ってきて、頭がガンガンと痛くなってきました。。
これは偏頭痛?高山病?
なんだかもう、歩くのも面倒くさくなってきてしまい…嫁さんにやつあたりし…。

IMG_3375八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

最近わかったことなのですが、嫁さんは登りに強く、僕は弱いです。
逆に僕は下りに強く、嫁さんは弱いようです。
急速に無気力と頭痛に襲われ、ヘタヘタとしか歩けない僕を尻目に、嫁さんはワシワシと登っていきます。

それにしても、一面の岩壁が大迫力で、さすがは中級の山といった感じです。
足滑らして転んだりしたら、けっこうな大怪我か死に繋がると思います。
しかし、僕にはその大迫力を楽しんでいるような気力はなく、今まだこんな状況では山荘に着くのは一体何時になるのか…
しかし、こんな急傾斜の岩場で急いで登ると、事故に繋がりかねません。
どんよりした気持ちで、なんとか嫁に追いつこうと。這うように登っていきます。

IMG_3379八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)2

なんじゃこりゃ~
どこが足場なのかも、パッと見よくわからん。
嫁が、まだ来ない僕を見下ろしています。

IMG_3380八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

ああ、遠くに何か立て札が…
でもあそこまでたどりつけるのか…

IMG_3382八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

ゼーゼー
ハーハー

IMG_3383八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

嫁から見た僕の様子
嫁のカメラはホワイトバランスの設定が変

IMG_6882

山頂まだかー
飯間に合うのかー

IMG_3384八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

あ、こんなところにミヤマオダマキが。
気力尽きていても、カメラだけはちゃんと構えています

IMG_3385八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

ここは竜頭峰分岐…。
竜頭峰ってどこやねん。
まだ山頂じゃないんかい。。

IMG_3386八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

下界の眺め…。

IMG_3387八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

あーこんなところにキバナシャクナゲ?
しかし頭痛い

IMG_3388八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

あ 、この梯子、登山本で見た気がする。
この梯子を登れば、そこは…。

IMG_3389八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

どかーん

赤 岳 山 頂 (2899m)

やっとつきました 16時半

IMG_3391八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

山頂か…。
本当は山頂でゆっくりしている暇などなく、山荘へ急がなくてはならないのです。
しかし、いっきに押し寄せた脱力感と、頭痛のせいでしばしへたりこんでしまいます。

IMG_3393八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

呆然…

IMG_3394八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

ここが八ヶ岳最高峰…。

IMG_3395八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

感動というよりは、なんかもう疲れました、という気分

IMG_3396八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

僕が山頂で呆然と座っている時、嫁さんは赤岳天望荘には間に合わないと判断し、赤岳山頂すぐの所にある赤岳頂上山荘に、「予約してないけど今日泊まれるか」と聞きに行きました。
しかし、赤岳頂上山荘からは「赤岳天望荘の方が広いので、予約しているなら展望荘の方がいい。今の時期ならまだ明るいので、この場所からなら間に合う」と言われたようです。
赤岳天望荘に電話すると、そちらからは「この時間で赤岳山頂にいるなら、急いで下山してくるのは危ないので、頂上山荘に泊まった方がいい」と言われたようです。
しかし、僕は風呂有りで食事も美味しいという赤岳天望荘を楽しみにしていたので、頂上山荘には風呂がないですし、17時半までに到着するなら夕食もギリギリ間に合うということなので、頑張って降りることにしました。

奥に見えるのが赤岳頂上山荘

IMG_3397八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

すごい眺めですね。。

IMG_3398八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

入道雲と登山者

IMG_3400八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

赤岳頂上山荘です。
予約無しの宿泊も受け付けてはもらえるみたいです。

IMG_3401八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

ビール片手に談笑している登山客の横を通り過ぎ、赤岳天望荘へ急ぎます。
宿泊手続きが遅れ、迷惑かけてしまっています。
楽しそうだなあ。。。

IMG_3402八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

見えたー!
赤岳天望荘。
今日泊まる予定の山荘。
今16時50分で、17時半には着くように、ということなので、あと40分で辿りつく必要があります。

IMG_3404八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

先ほどの登りの岩場ほどの危険な箇所ではないですが、ここも傾斜が急で滑りやすい砂利道なので、転んでいる人も見ました。
気をつけて降りていきます。

IMG_3406八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

やっと着いた…。赤岳天望荘。17時10分。
多分僕たちが最後なのでは?
皆すでに荷物を降ろして、すっかりくつろいでいる雰囲気です。
山荘のご主人に遅れたことを謝って、宿泊手続きをします。
夕食も食べれるようで、ホッと一安心です。
山荘に入った時の、コーヒーの良い香りになんとも癒されました。

IMG_3408八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

赤岳天望荘はこの風車が並んでいる感じが印象的でした。
向こうを見ると、なにやら人が集まって東の方を指差しています。
一体なんだろうと僕たちも向かいます。

IMG_3409八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

東の斜面に現れた霞の中に、周りの人々の影が映りこんで、影の周りに後光のように円形の虹が出ています。
「ブロッケン現象」です!
皆口々に、「こんなに長い時間ブロッケン現象が見れるなんて、珍しい」と言っています。
どうやら、貴重な体験をできているようです。見れて良かった!

IMG_3413八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

wikipediaより引用

ブロッケン現象

ブロッケン現象
飛行機から見たブロッケン現象

ブロッケン現象(ブロッケンげんしょう、Brocken spectre)は太陽などの光が背後からさしこみ、影の側にある雲粒や霧粒によって光が散乱され、見る人の影の周りに、と似た光の輪となって現れる大気光学現象光輪 (グローリーglory(英語))、ブロッケンの妖怪(または怪物)などともいう。

概要 

ブロッケン現象は、霧の中に伸びた影と、周りにできる虹色の輪(ブロッケンの虹)の二現象をまとめて指している。両者とも霧の中のいたるところで起こっており、霧が見る人の間近にあるとき、奥行きと巨大さを感じる場合がある。に比べて、見かけの大きさは10分の1程度と小さく、光の輪は何重にもなる場合がある。また、見る人の影が十分小さければ、中心点にも輝点が見られる。内側は青色で、外側は赤色。水滴が起こすミー散乱の後方散乱が、光の色(波長)によって異なる角度依存性を持つ事によっておこる。ミー散乱を起こす粒子は雨粒に比べて非常に小さい(虹は雨粒による屈折と内部反射によるものである)。名前の由来はドイツブロッケン山ハルツ山地の最高峰 (1,142m) である。

日本では御来迎(ごらいごう)、山の後(御)光仏の後(御)光、あるいは単に御光とも呼ばれる。これは、古くは阿弥陀如来が『観無量寿経』などで説かれる空中住立の姿を現したと考えられていたためである。槍ヶ岳開山を果たした僧播隆の前に出現した話が有名。

観察 [編集]

ブロッケン現象は山岳の気象現象として有名で、尾根の日陰側かつ風上側の急勾配の谷で山肌に沿って雲(霧)がゆっくり這い上がり、稜線で日光にあ たって消える場合によく観察される。その他にも航空機から見下ろす雲や、平地の川霧等に現れることがある。航空機からブロッケン現象を撮影・観察しようと する場合は、席は太陽の逆の席を取るほうがいい。朝方か夕方がいいが昼でも見えることがある。稀であるが、飛行機のスクリーンに映しだされることもある。 条件があえば、平地でも観察することができる。例えば福島県奥会津地方の只見町は標高500メートルの平地であるが、ダムがあるお陰で夏の朝、川霧が発生する晴れた午前6時から8時にかけ、ブロッケン現象がみられる[1][2]

ブロッケン現象は、しばらく(僕たちが見に行ってから、15分くらい?)見えていましたが、やがて霞は消えていきました。

IMG_3422八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

普段の日帰り登山なら、こんな17時過ぎの時間は、帰りのバスの時間を気にして焦って下山している最中です。
さすが山小屋泊 ならでは、山頂付近のこんな絶景の中で、日が暮れていく様子を、ゆったりと楽しんでいます。
登山客皆が、リラックスしたこの時間を共有しているのを感じ、とても良い気分でした。

IMG_3423八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

やっぱり赤岳天望荘に宿泊することにして良かったかも。
この風車の感じが、天空の城ラピュタに出てくる飛空艇みたいな雰囲気でかっこいいですね。
今回山小屋泊初体験ですが、山の上でこんなにゆっくり過ごせるなんて、最高の気分ですね。

IMG_3425八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

ドラム缶と嫁

IMG_3426八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

コーヒーのアロマと夕日の中で、至福の時間を過ごします。

そういえば、頭痛いのも忘れていた。

IMG_3427八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

最高。

IMG_3428八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

宿泊スペースにて。
大部屋は、老若男女、見ず知らずの人入り混じり、一畳くらいのスペースに大人3人くらいの間隔で、寝袋に入って寝ます。
何事も経験ですw

IMG_3429八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)


食堂にて。。
食堂はビュッフェ形式で、いろんな山菜やチキンのカレー煮混みなどのおかずがあり、充実したメニューでした。

こんな感じで、とても美味しそう!
しかしながら僕は、激疲労と頭痛であまり食欲がなく、一番嬉しかったのは、杏仁豆腐でした。
疲れた体が糖分を必要としていたのか、いくらでも入りましたねw

IMG_6916

僕が杏仁豆腐を大量におかわりする図。
嫁に「さすがにそれはひどい」と言われました。

IMG_3445八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

食後、外に出ると夕日で雲が赤く染まっていました。
19時頃です。

IMG_3455八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

夕日を眺める人々。

IMG_3461八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

赤岳の上で一日が終わろうとしています。

IMG_3462八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

HDR。この時の気分は、写真だけ見ていても感じることはできないと思いますが、なんとか再現したいと思いました。

IMG_3463HDR+1八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)And2more

HDR。阿弥陀岳と夕焼け。

IMG_3452HDR+1八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)And2more

山荘のすぐ手前にコマクサの群生地がありました。
夕焼けとコマクサ。
コマクサに出会うのは、去年の草津白根山以来です。

IMG_3481八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

夕暮れとミヤマシオガマ。

IMG_3482八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

先ほどブロッケン現象が見えていた、東側の眺めです。

IMG_3471八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

HDR。赤岳天望荘前にて。カメラマンと夕焼けの空。

IMG_3468HDR+1八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)And2more

その後、初の山小屋にて、初の五右衛門風呂も体験してみました。
山の上では水が貴重なため、風呂水はかけ流しではありません。
男と女が時間制で交代となり、同じお湯を使用します。
嫁の話では、風呂水を体にかける人はいても、浸かる人はいなかったそうです。
男の方はといえば、僕も含め数人の方がどっぷりと浸かってました。釜の臭いだと思いますが、錆びのような臭いはしていましたが、山の上で風呂に入れるだけでもありがたいです。
石鹸シャンプーは使用禁止ですが、隣で堂々と使用している人がいました。
シャワーは冷水しか出ませんでしたが、とにかく汗まみれでワカメ状になった頭を洗いたかったので、根性で使用。
かなり寒かったですが、修行僧のような気分で冷水シャワーを浴びました。
それでも、汗流せるだけで十分気持ちよかったですよ!
やはり登山の後のシャワーは最高です。

その後、赤岳からの夜景を見に外へ。20時半でした。
やはり山の上なので、夜はとても冷えますね。
半そででいたら、大分冷えてしまいました。

IMG_3486八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

明日はご来光を見たいので、早めに寝ることにします。
大部屋では1畳あたり大人3人の間隔で、見ず知らずの人と隣同士で寝ます。
これがまた、大変なことでした。
僕の右隣に約2名、大部屋の中でも一番いびき音の大きい方がいらっしゃいまして、こちらのいびきが収まったかと思えば、今度はまた別の所でいびきが始まったりして、まさにいびきの大合唱でした。
僕も嫁も、ほとんど眠ることができませんでした。
最初から耳栓を用意しておけば良かったのですが、皆寝ている中で荷物をガサゴソやるのはかなり迷惑なので、遠慮していたのです。
しかし、耳栓無しでは一睡もできないという結論に達し、結局嫁が耳栓を探しに。
装着後、ひと時ではありますが、眠ることができましたw

これで八ヶ岳登山の一日目が終了。
次回は二日目のご来光から、横岳⇒硫黄岳の縦走です!

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テーマ:山の風景 - ジャンル:写真

  1. 2011/08/07(日) 02:56:55|
  2. アウトドア
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10
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コメント

はじめまして

写真が素晴らしくて以前から拝見させてもらってます。初コメです。今回はハラハラドキドキですね。私達夫婦も来週初八ヶ岳、北横岳ヒュッテに泊まって北八池巡りなどしてきます!ブログの続き、楽しみにしています(^^)
  1. 2011/08/12(金) 16:41:32 |
  2. URL |
  3. 山猫 #zbT7meO.
  4. [ 編集]

Re: はじめまして

> 写真が素晴らしくて以前から拝見させてもらってます。初コメです。今回はハラハラドキドキですね。私達夫婦も来週初八ヶ岳、北横岳ヒュッテに泊まって北八池巡りなどしてきます!ブログの続き、楽しみにしています(^^)

ブログへコメント頂きまして、どうも有難うございます!
今日続編を投稿しようとログインしたところ、コメント頂いていたことに気付きました。。
ご返信が大変大変遅くなってしまい、どうもすいませんでした^^;(気付けるよう設定変更しておきます!)
山猫さんは北八ヶ岳の方に行かれたのですね~。
北八ヶ岳は緑や湿原なども多いそうで、色々な高山植物に出会えそうですね!
今回の八ヶ岳は、登山口の虻以外は全て良く、今ままでの中でも一番くらいの、素晴らしい山行でした^^
山猫さんの北八の感想も良かったら教えて下さいね~



  1. 2011/09/04(日) 18:12:21 |
  2. URL |
  3. banyantree #-
  4. [ 編集]

八ヶ岳

コメント気づいていただけて良かったです!笑
北横山頂はガスだし、寒いし、であまり満喫しなかったのですが、途中の苔むす森の中の休憩や、雨池というところが本当によかったです。のんびりできました。
八ヶ岳、コースも沢山あって素敵ですね!また行きたいです。

banyantree さんの写真に触発されてカメラを新調しました(コンデジですが・・・)私もブログを初めようと思ってますので、出来たら遊びにきてください^^
  1. 2011/09/10(土) 19:02:28 |
  2. URL |
  3. 山猫改め そらねこ #-
  4. [ 編集]

Re: 八ヶ岳

そらねこさん
北横岳を満喫されたようで、良かったですね!
赤岳のゴツゴツした赤い山肌の雰囲気は、迫力あって良かったですが、
北横岳は優しい自然の風景が楽しめそうで、良さそうですね~。
苔むしている風景は僕も大好きです^^
以前行ったことがある飯能の棒ノ折山で、清流が流れるゴルジュの間を登っていく時に、
岩が苔している感じが、とても良かったのを思い出しました^^
関東にいながら屋久島の白谷雲水渓にいるようで。。
ブログを始められるということで、完成されたら是非教えて下さいね(^-^)
カメラを新調されたということで、良い写真が撮れるとよいですね!
(僕に触発されてとは、全く恐縮の限りです…汗)
僕もそろそろ続編をアップできるように頑張りますので、また見てやって頂けますと嬉しいです(^^;

> コメント気づいていただけて良かったです!笑
> 北横山頂はガスだし、寒いし、であまり満喫しなかったのですが、途中の苔むす森の中の休憩や、雨池というところが本当によかったです。のんびりできました。
> 八ヶ岳、コースも沢山あって素敵ですね!また行きたいです。
>
> banyantree さんの写真に触発されてカメラを新調しました(コンデジですが・・・)私もブログを初めようと思ってますので、出来たら遊びにきてください^^
  1. 2011/09/12(月) 02:28:33 |
  2. URL |
  3. banyantree #-
  4. [ 編集]

ブログ

こんにちは。
ブログ開設しました!
もしよければbanyantree さんの blogリンクさせてもらってもいいでしょうか?


  1. 2011/09/17(土) 17:45:30 |
  2. URL |
  3. そらねこ #-
  4. [ 編集]

Re: ブログ

そらねこさん
こんばんは。早速訪問させて頂きました!
綺麗な写真を見ていたら、また山へ行きたくなってきましたw
やっぱ山っていいですね!
blogリンクはもちろんOKです、こちらこそよろしくお願いいたします!
僕のブログは山と関係無い記事も結構書いちゃいますが、そこは大目に見てやって頂けますと幸いですw
またよろしくお願いします^^

> こんにちは。
> ブログ開設しました!
> もしよければbanyantree さんの blogリンクさせてもらってもいいでしょうか?
  1. 2011/09/17(土) 23:04:16 |
  2. URL |
  3. banyantree #-
  4. [ 編集]

爆笑しました

こんちわ! 素晴らしい写真&デコボコご夫婦(失礼)のレポート、堪能しました。昨日同じコースを縦走し、帰宅したところです。banyanさんはいろいろな体験をされましたね。展望荘での”杏仁豆腐・奥さん抗議”の項、爆笑しました。是非次回も「プラン通り」の縦走でリベンジして下さい。また楽しいブログ、期待してますよ~。
  1. 2011/11/07(月) 14:53:13 |
  2. URL |
  3. おじさんず #-
  4. [ 編集]

おじさんずさん
デコボコご夫婦(笑)の称号ありがとうございます!
嫁も喜んでおりました。
天望荘での杏仁豆腐は本当に美味しすぎて、少々食べ過ぎてしまいました(^^;
秋の赤岳も素晴らしい展望でしょうね。
是非違う季節にも行ってみたいものです。
  1. 2011/11/09(水) 01:33:39 |
  2. URL |
  3. banyantree #-
  4. [ 編集]

なし

ショボイ山行で写真でかすぎ
  1. 2012/07/25(水) 22:35:13 |
  2. URL |
  3. なし #-
  4. [ 編集]

名無しのu744199.xgsnu3.imtp.tachikawa.mopera.netさん。

確かに写真でかすぎですので、まあいつか言われるかな、とも思ってましたが、なかなか手厳しいご意見で。
といっても、今のところ特にやり方を変えるつもりはありませんので、悪しからず。
  1. 2012/07/26(木) 00:26:29 |
  2. URL |
  3. banyantree #298xKGTE
  4. [ 編集]

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