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八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)縦走登山②

南八ヶ岳縦走(赤岳2899m・横岳2829m・硫黄岳2760m)の後編、二日目(7/17)になります。
二日目は赤岳天望荘から横岳⇒硫黄岳と縦走します。

↓前編はこちら
八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)①

赤岳山頂!IMG_6985.2



南八ヶ岳の1日目の記事をアップしてから、一ヶ月以上経過。
ブログトップにその証となる広告も出現し、2日目の記事をやらねば…と思っていましたが、その間に富士山行ったり上海旅行に行ったりと、ブログネタが飽和状態に蓄積してきたため、処理不能に陥っていました。
その結果、嫁に連休は山に行こうと誘われても、
「ブログ更新してないから行けない」
という本末転倒な返答をすることに。
そこに山があるから行くのか、ブログのために行くのか?
…さすがに後者ではないのですが、自分の中で一つのイベントは、ブログの日記として残すことで完全に消化される気がするので、未消化のものが蓄積していくのが嫌だったのです^^;
しかし、そろそろ次の山に行きたいですし、この連休中に頑張って更新する決意です!

前日の夜はいびきの大合唱でほとんど眠れませんでしたが、我慢の限界で嫁さんが取りに行った耳栓のおかげで、やっと1~2時間は眠ることができました。
4時にセットした目覚ましが鳴り、ご来光を見るために起床します。
他の皆さんも、同じくらいの時間に起きて、外に出る準備を始めます。
外は寒い(10度以下)ので、フリースの上にレインウェア上下を着込み、完全に防寒対策をして外に出ます。

午前4時半、赤岳天望荘からのご来光の様子です。

IMG_3495八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

徐々に太陽が

IMG_3501八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

上がっていきます。

IMG_3506八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

反対側の阿弥陀岳の山頂が朝日を受け、赤く染まっていました。

IMG_3504八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

山の上から見る日の出の瞬間というのは、写真だけでは表現しつくせないものがありました。

IMG_6948

雲海が太陽の光を受けています。

IMG_3524八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

斜面に咲くコマクサと、後ろに富士山が見えます。
高山植物の女王。

IMG_3550八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

コマクサの群生する斜面

IMG_3552八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

朝の赤岳天望荘

IMG_3555八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

雲海を前にして、歯磨きをするおじさん。
こりゃだいぶ贅沢なシチュエーションですな。

IMG_3558八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

朝5時半、待望の朝ごはんです!!
昨日の晩御飯の時は、疲労のため、おかずがあまり喉を通りませんでしたが、そのせいで大分お腹が空いていました。
ですので、朝飯が旨いこと旨いこと!!!
おかわりOKな雰囲気だったので、調子にのっていっぱい食べてしまいましたw

IMG_3561八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

ご来光を見るため起床しましたが、1~2時間しか寝てないため、睡眠不足です。
今日の縦走コースでは、危険な箇所もあるということなので、睡眠不足状態で挑むのは危険と判断。
本来は今日赤岳山頂に昇り、そこから横岳、硫黄岳と縦走する予定でしたが、昨日のコース間違いから、赤岳山頂にはすでに登っているので、赤岳には行かないことにします。
赤岳天望荘→横岳→硫黄岳のコースに変更すれば、時間的にも余裕ができるため、もう一寝入りできるからです。
しかし嫁さんは、昨日は赤岳山頂を十分に満喫できなかったので、もう一度登ってくると言います。
昨日は、僕は赤岳山頂をしばらく満喫できたのですが、嫁さんは、コース間違いの件で山荘の人に連絡取ったりしていて、赤岳山頂を満喫する余裕が無かったのです。
地図を一人にまかせてしまう、というのが失敗でしたし、嫁は責任に感じたようなので、気の毒なことをしました。
今度からは二人とも地図を持ち、お互いにチェックするようにしよう…と思いつつも、僕は再び寝袋へ向かいます…。
寝袋の中の僕を置いて、嫁さんは元気に赤岳山頂に向かっていきます。
途切れ行く意識の中で、うちの嫁は本当にタフだな…と改めて感心します。



てことで、これは僕が寝てる間に嫁さんが撮った、赤岳2日目の写真です。

IMG_3562八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

赤岳山頂!!by 嫁
この写真、清清しくて、すごく良いですね。
嫁さんが撮った写真です。
ですので、写真の素敵な方は嫁さんではありません。
僕はこの時寝袋の中です。

赤岳山頂!IMG_6985.2

さて、夢の中にいたところ、赤岳山頂から戻ってきた嫁に8時頃起こされます。
おかげさまの二度寝で、さらに2時間ほど睡眠を取ることができました。
僕も起きて登山の支度をし、8時半ころ横岳目差して出発します。

IMG_3565八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

前回に引き続き登山ルートマップ。
何種類か使ってみましたが、ヤマレコの地図が一番良さそうな気がしました。
2日目は赤岳天望荘から下山までのコースです。



八ヶ岳の赤岳→横岳→硫黄岳は人気のコースだけあり、たくさんの登山客とすれ違います。
中級の山というだけあり、それぞれ皆さん本格的な格好なので、見ていても楽しいですね。

IMG_3567八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

と思いきや、地蔵尾根では小学生にも出会いました。
家族ずれの登山客のようです。

IMG_3575八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

文三郎道もかなりきついルートでしたが、元々僕たちが1日目に登ってくる予定であったこの地蔵尾根も、きつくて足場が悪そうなルートです。ここを小学生が降りていくのだから、すごいなあと思います。

IMG_3578八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

岩陰にはチシマギキョウが咲いていました。

IMG_3582八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

赤岳から横岳に向かう途中には、足場などけっこう危険な箇所もあるということですが、
このゴツゴツとした岩の景観は、写真に撮っていてとても楽しいです。

IMG_3586八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

岩の急斜面を行く

IMG_3587八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

この岩、後から写真で見ると、こんな急だったっけ?とビックリしました。
鎖も無かったようですが、足踏み外したら大ケガですね。
なんかクライマーの人みたいになってますねw

IMG_3589八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

ん!
いい写真撮れた。
これはミヤマダイコンソウ?ミヤマキンバイ?
悩みますが、葉の形から判断すると、ダイコンソウのようです。

IMG_3591八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

この白い花は、わかりやすそうなのに分かりませんでした。。
正直、綺麗な花を見つけて写真撮っても、後で名前を調べる作業は結構しんどいです。

IMG_3592八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

急な岩の斜面をすれ違っていきます。

IMG_3593八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

このはしごの場所は非常に混んでいて、向かいから来る集団の合間をついて、急いで登りました。

IMG_3596八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

道を譲り合い、すれ違っていきます。
それにしても盛況ですね。
登山客の姿を撮るのも楽しいものです。

IMG_3601八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

向こうにでっかい岩のピークが見えてきました。

IMG_3602八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

鎖場はいたる所にあります。

IMG_3606八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

この写真もよく撮れた!
ハクサンイチゲなのかな?ひょっとしてさっきのやつも?

IMG_3609八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

山肌はちょっとずつ表情を変えていきます。

IMG_3613八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

でっかい岩。

IMG_3615八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

嫁もさかんに写真を撮っています。

IMG_3617八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

南八ヶ岳のゴツゴツした山肌は、進むごとに違った表情を見せてくれるので、縦走していて全然飽きません。
危ない箇所もありますが、アスレチックに挑んでいるような楽しさがあります。

IMG_3618八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

ここはまた鎖無しではきつい感じの、急な斜面です。
次はどの岩に足かけようか、などと考えながら登るのが、本当に楽しいです。

IMG_3622八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

岩だらけ

IMG_3623八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

展望の開けた場所に出ました。
気持ちいい!

IMG_7008

大権現の文字が。
ここは石尊峰のようです。
横岳はまだもうちょっと先か。

IMG_3628八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

途中、年季入ったザックカバーの方々とすれ違う。
ザックの大きさといい、猛者なオーラが漂っていました。

IMG_3631八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

わりと早いペースで歩いているつもりでしたが、横岳までは結構遠い感じがしました。

IMG_3632八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

途中で、結晶の剣のように突き出した岩がありました。
すごい迫力です。

IMG_3637八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

三叉峰(2825m)につきました。
目差す横岳は、もうちょっと先のようです。
このあたりで、急にガスってきました。

IMG_3644八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

少し先に行き、ひときわ高い頂きに登ります。
頂上に積み重ねられたケルン。

IMG_3645八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

横岳山頂はまだかな?

IMG_3647八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

向こうに見える、少しなだらかな雰囲気のピークは、無名峰かな?
その場合は、横岳の最高地点は実は無名峰(2829m)らしいです。
ピークがたくさんあって、よくわからなくなってきます。

IMG_3649八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

今歩いてきた方を振り返って眺めます。

IMG_3650八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

何の花が咲いたあとだろう

IMG_3651八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

一つ先のピークで、大勢の人が何やら騒いでいます。
ということは、ついに横岳山頂の「奥の院」ですかね。

IMG_3653八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

お、この最後の試練っぽい雰囲気は、、

IMG_3654八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

この梯子を登ればそこは…

IMG_3655八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

ついたのか??

IMG_3656八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

着いた!
横岳山頂(奥の院)です!
2829mと書いてありますが、それは無名峰の標高で、このピークでは無いそうです。
10時頃到着。

IMG_7019

やっぱり縦走って最高!
標高差はそんなにないので疲れないですし、赤岳天望荘からここまでの工程は、展望・迫力・スリル満点で大満足でした。
天気も最高ですし。今までで最高の登山かもしれません。
先の方に見えているのは、硫黄岳です。

IMG_3660八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

しばらく横岳の山頂気分を満喫したら、硫黄岳に向けて出発です。

IMG_3664八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

切り立った岩の上に山頂があるため、降りる時はこの垂直の梯子を降りていきます。
これは大荷物の人には、バランス崩しそうでちょっと怖いかもしれません。

IMG_3666八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

殆ど垂直な感じ

IMG_7024

さて、その先にあるナイフリッジ(両側が切り立った刃のような岩稜)のトラバースでは、なんとこんなに小さい子供が!
さすがに怖いようで、泣きながら渡っていました。。
大人でも危険な箇所はあると思うので、子供自身も、連れて行く大人も大変だと思います。

IMG_3675八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

こんなに小さいのに大変だなあ。。
楽しんでいればいいのだけど(余計なお世話か)
自分の子供とアンザイレンして登っている親もいました。

IMG_3678八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

ナイフリッジでは足場が殆どないので、皆鎖に捕まってトラバースしていきます。
…という僕は、その下に足場があったので、普通に歩いているんですが。
すれ違うのが困難な場所なので、硫黄岳側から横岳に向かう人たちが、鎖を使って渡っています。

IMG_3679八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

横岳を越えしばらく行くと、山肌の雰囲気が変わってきました。

IMG_3681八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

ピッチピチのコマクサ発見。
コマクサの名前の由来は、その花の形が馬 (駒) の顔に似ていることが由来となっているそうです。

IMG_3684八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

下界の眺め

IMG_3685八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

IMG_3686八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

今降りてきた横岳を振り返って眺めます。
あんなに切り立った斜面だったんですね。

IMG_3688八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

大同心が見えます。
あそこからの眺めは良さそうですね。
大同心、小同心は岩登り、アイスクライミングの対象として結構有名なスポットのようです。

IMG_3690八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

さあ、山肌の雰囲気がだいぶ変わってきました。
先ほどのゴツゴツとした岩肌は影を潜め、赤褐色の細かい砂利の斜面が続いていきます。

IMG_3695八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

この辺りは八ヶ岳随一のコマクサ群落地というだけあり、たくさん咲いています。
コマクサなど高山植物を保護するため、ロープが貼ってあり、その先は侵入禁止になっています。
そこで、初めて見る白いコマクサに出会いました!

IMG_7031

コマクサ群落地を通り過ぎて行くと、硫黄岳が眼前に。
横岳のゴツゴツした姿とは異なり、なんとも女性的というか、優しげな稜線が続いています。
張っていた気が抜けて、なんとも気楽な気分になります。

IMG_3710八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

山というより丘のような、穏やかな斜面ですね。
目の前に見える山荘は硫黄岳山荘です。

IMG_3714八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

何も心配すんな、どんどん登って来いと言われているようだ。

IMG_3715八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

硫黄岳山荘にて小休憩。
山荘オリジナルTシャツは、ちょっとかっこいいなと思ったけど購入せず。
ちょっと休んだら出発します。

IMG_7042

この穏やかな斜面を眺めていると、心まで穏やかになっていくようです。
今まで登った山でこの雰囲気を彷彿とさせるのは、大菩薩嶺の稜線でしょうか。

IMG_3719八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

ケルンに道案内されながら登って行きます。

IMG_3721八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

足元は、平べったい石が敷石のように続いていきます。
前方の視界をさえぎるものがありません。
傾斜も穏やかで、楽に登れます。

IMG_3723八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

今登ってきた後ろの方を振り返って眺めます。

IMG_3724八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

硫黄岳山頂(2760m)に到着!
11時半頃。
あっけなく到着の感もありますが、最後の最後まで険しい道だと疲れてしまうので、
リラックスして登れて良かったと思います。

IMG_3733八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

硫黄岳は山肌こそ穏やかな雰囲気ですが、火山だけあり、山頂には凄まじい爆裂火口がぽっかりと穴を開けていました!
まるで切り立った崖のような、巨大な火口です。
どこか火星とか、別の惑星の風景のようです。

IMG_3737八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

あと、ここらへんで気づいたのですが、僕は移動中に三脚の運台のツマミを紛失したようです。
オーダーメイドで作ってもらったやつなのに、、と多少凹みますが、帰ったらツマミだけでも購入できないか聞いてみよう。。とあきらめ、下山することに。
(後日談、KTSさんに聞いてみると、ご親切にツマミだけの金額で購入させて頂くことができました。)

↓これ(KTS PRO40)のツマミ部分。とても使いやすくて良い運台です。

http://www.tokyo-kts.co.jp/pic/pro40/red.JPG

それでは、最高に楽しかった南八ヶ岳の稜線に別れをつげ、下山を開始します。
12時頃。
今度は道を間違えないように二人でダブルチェックし、美濃戸口方面へ下山開始です。
下山ルートは下記のようになります。
硫黄岳→赤岩の頭→赤岳鉱泉→北沢→美濃戸口

IMG_3740八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

赤岩の頭方面に下っていくと、日向山を思い出させる、花崗岩の白い砂で覆われた斜面にやってきました。

IMG_3747八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

これはコケモモ?それともコメバツガザクラ?
植物の判別は難しいです。

IMG_3749八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

花崗岩砂の稜線を、赤岩ノ頭方面へ歩いていきます。

IMG_3752八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

おっと、また見過ごして行くところだった。
危ない危ない。
この分岐点で、赤岳鉱泉方面へ進路変更して向かいます。

IMG_3754八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

これはキバナシャクナゲでしょう。

IMG_3755八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

先ほどの分岐から下山ルートに入ってすぐ、森林限界から高度が下がったようで、あっという間に木々に囲まれました。

IMG_3757八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

しだいに鬱蒼とした森林に突入していきます。

IMG_3758八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)2

もう稜線は全く見えません。
景色が一変し、森に包まれました。

IMG_3759八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

僕は下りに強いので、ガンガン飛ばして歩きますが、嫁は下りに弱いようで、次第に遅れだします。
途中で嫁を待ちながら進みます。

IMG_3764八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

下りは元気な私。

IMG_7061

赤岳鉱泉に到着!13時頃です。
帰りに八ヶ岳山荘で風呂に入り、ソフトクリームを食べる、という計画のため、結構飛ばして歩いて汗だくになりました。
面白かったのは、赤岳鉱泉で見かける色々な登山メーカーの垂れ幕は、手書きペイントのようでした。何故?

IMG_3772八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

冷たい湧き水で顔を洗い、腹も減ったので飯にしますか!

IMG_3774八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

ここで僕が感動したのは、カレーのメニューが超豊富!
インドカレー、ジャワカレー、マレーシアカレー、タヒチカレー…etc
確か6種類くらいあったかと思います。
そして、「いらっしゃい!」と迎えてくれたのは、超現地な雰囲気のインド人ぽい方。
こんな山の中で、本格的な現地のカレーが食べれるとは!
かなり感動しながら、確かマレーシアかタヒチのカレーを注文したような。
すると、インド人ぽい従業員の方は、
「レトルトカレーのパック」取り出し、鍋に火をかけます。
…フム、なるほど。
いくらインド人ぽい人でも、山の中ですもんね。

すると、自分の分はとうに受け取った嫁が、しびれを切らして
まだ~?」とでかい声で、向こうから聞いてきました。
インド人風の従業員の方、今火を入れたばかりのカレーを、ささっと器に盛りつけ、僕によこしてくれました。

カレー美味しかったです。
…生ぬるい感じも、火照った体にはちょうど良かったと思います。

IMG_3775八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

飯も食って一休みできましたし、何より冷たい水で顔を洗えたのが最高に気持ちよかったです。
14時頃、北沢経由の美濃戸口へ向けて出発です!

IMG_3777八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

登りの南沢ルートでは、あまり沢の近くを歩かなかった気がしますが、北沢ルートでは実際に沢を横切るような箇所が何箇所かあり、景色に変化があって楽しかったです。

IMG_3779八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

赤岳の赤い砂利を運んでくるためか、川底が赤いです。

IMG_3782八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)2

橋を渡り、

IMG_3787八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

更に橋を渡り、

IMG_3790八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

苔むした倒木の横を通り、

IMG_3798八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

沢の横の木の道を通り、

IMG_7075

しばらく行くと、堰堤広場に到着です。14時半頃。

IMG_3805八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

堰堤広場には駐車場があり、

IMG_3806八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

ここまでは車で入れるようになっていますが、山小屋関係者の駐車場?登山客は利用できないかもしれません。
僕たちはバスですので、美濃戸口まで歩きます。

一つ嫌な予感が。
駐車場に止まっている車に、虻がたかっているのです。
山頂から北沢あたりまでの間はすっかり忘れていましたが、行きも登山口のあたりから、大量の虻に襲われたのでした。
ここらへんで見る虻は、山頂付近で見るようなかわいい感じの虻とは違い、真っ黒くでかくて、獰猛そうな雰囲気です。
嫌~な予感がします。

IMG_3807八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

そんななか、イチゴを発見。パシャリ。
しかし立ち止まると危険そうなので、すぐに出発。

IMG_3814八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

その後、嫌な予感は的中します。
歩いていると、前方を下山中のお婆ちゃん二人が、何故かトレッキングポールを振り回しながら歩いています。
なんだろう、危ないなあ…と思いながら追いこそうとした時、ギョッとする光景を目にしました。
なんと、お婆ちゃん一体一人につき、10匹~20匹くらいの虻がたかっていたのです。
お婆ちゃんたちは、それを追い払おうとしてポールを振り回していたのです…。

虻がたかってくるな~とは思っていましたが、これは行きの時の非ではない量です。
背筋がゾっとし、自分たちの周りも見回すと、なんとお尻のあたりを狙うような感じで、虻数匹がずっと後ろから追ってきている!

自然と足早になり、手ぬぐいを振り回し、追い払いながらドンドン歩いていきます。

僕は今まで虻に悩まされた経験が無かったため、虻の生態についてよく知らなかったのです。
なんか付きまとってくるけど、こいつらもしかして刺すつもりなの?
そういえば人畜の血を吸うって話を聞いたことあるような…。
それにしては、さっきから付いて来るけど刺されてはないよな…。
…くらいの半信半疑な気持ちで、でも気持ち悪いので、足早に歩いていました。

すると途中ですれ違ったおじさんが、僕たちのその様子を見て
「虻大変だね~」と失笑。

僕はこの半信半疑な気持ちを質問してみました。
「こいつらって刺すんですか?」

「うん、噛むよ。噛まれると結構痛いし、血が出るよ。」

サーっと血が引いていき、歩くスピード更にアップ。

なんか、行きよりも帰りの方が、たかってくる量が全然多い気がします。
それは何故?汗の染みたウェアやザックに寄ってくるから?二酸化炭素?

よく登山本などで登山時の服装について、夏でも長袖長ズボンを着用しなさいと書かれていますが、
やっとその意味を心で実感した瞬間でした。
僕、半そで短パンや…。
襲われたら噛まれ放題じゃん…。

後はもう、競歩並みのスピードで下山です。
どうやら虻は動きが鈍いようで、手足に取り付いてから噛むまでにタイムラグがあるようです。
あのでかいのが素肌に取り付いてきたら、さすがに感触でわかるので、すかさず手ぬぐいで叩き落とします。
殺るか殺れるかの勝負です。
もちろん写真撮っている余裕なんて無い…。

長袖長ズボンの登山客の人は、わりと余裕な感じで歩いていますが、僕はその横を猛スピードで追い抜かしていきます。
あれ、嫁は?
振り返ると、はるか後ろの方に…。

この虻について後から調べてみると、ウシアブという凶悪な種類のようです。
ウシアブの生態についてネットで調べてみました。

http://www.insects.jp/kon-abuusi.htmより引用

普通のハエをふたまわりほど大きくしたようなアブ。複眼は緑色で、全体的に灰緑色っぽく、腹部には淡黄色の三角班が並ぶ。
家畜などの血を吸うが、人間にもまとわりついて、時に血を吸おうとする。毒はないが、刺されるとチクッとしてけっこう痛い。
雑木林の樹液にもよくやってくる。幼虫は肉食性で、地中でミミズなどを食べて育つ。



http://www.ghibri.net/wp-content/uploads/2008/ushiabu03.jpg

ちなみに、吸血するウシアブはメスだそうです。
あと、画像は貼り間違えました
( ゚Д゚)


しかし、さっきのお婆ちゃん達の光景は、巨神兵を運ぶトルメキアの輸送船に、大量の蟲達が襲い掛かっているシ-ン
(風の谷のナウシカ)にそっくりでした。

走るくらいの勢いで虻から逃げているため、あっといういう間に美濃戸山荘に到着。15時。
虻どもを多少撒くことができたようです。
ここまでは、まだ一回も刺されていない(はず)。
何とかセーフです。

IMG_3817八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)2

虻のせいで、下山は写真全然撮っていない…と思いパチリしますが、あまり心に余裕はなく。
スイカが美味しそう。

IMG_3818八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

更に美濃戸口に向かって歩きだすと、大勢の登山客とすれ違うような場所には、ウシアブもたくさんいる。
おすそわけされ、こっちに向かってくる奴らもいます。
もう殆ど走って逃げる勢いです。

てな感じで、あっという間に下山完了。15時半。
八ヶ岳山荘に逃げ込みます。(写真撮ってる余裕無し。)
念願の風呂で二日間の体の汚れを落とし、着替えます。
さあソフトクリームを食べようかというところで、バス到着。
仕方ないのであきらめ、バスに乗り込みます。

IMG_3820

しかし、これがまた困ったもので、乗客がバスに乗ろうとドアを開いた瞬間に、ウシアブも一緒に車内に入ってきます。
ですので、先に乗り込んでバスの出発を待つお婆ちゃん達が、
「あ~あ~あ~」
「早く閉めて閉めて!」
と不満そうな声をあげます。
僕は窓の近くに来たウシアブを二匹退治しました。

いや、7月の八ヶ岳って、こんな感じだったんですね。
全然予備知識が無かったです。ウシアブには本当に参った。

無事にバスは出発し、茅野の駅へ。
駅に到着後、駅前のショッピングセンターにてお土産など買い、晩飯にありつきます。
さっぱりしたものが食べたかったので、細麺のつけ麺が美味しかった。
(また、お土産やさんで頂いたおやきが大変美味しかったです。)

IMG_3821

さっき八ヶ岳山荘でソフトクリームを食べ逃したので、デザートにかき氷を。
これもさっぱりしてて美味しかったです。

IMG_3827八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

最後の最後はウシアブのせいで大変でしたが、八ヶ岳縦走自体はとても素晴らしい体験でした。
今までの登山経験の中で最高くらいに楽しかったです。

IMG_3828八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

最後おまけ。
茅野のお土産やさんで買った国宝土偶焼き。
縄文のビーナスは茅野の出土だそうです。
形がまず面白いし、味噌が練りこんである生地で、美味しかったですよ。

国宝・土偶焼(5個入り)国宝・土偶焼(5個入り)

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テーマ:山の風景 - ジャンル:写真

  1. 2011/09/19(月) 04:10:38|
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コメント

待望の続き!

こんばんは!

すごい豪華写真満載ですね~v-290
雲海、素晴らしいです。鼻血でそうでした。
私も雲海見ながら歯磨きしてみたいです。

あと嫁さん、タフでかっこいいですね。
私達夫婦も登りは旦那が遅くて、下りは私が遅いんです。男女の差なんですかね。

ウシアブ、イラスト怖すぎです。魔界の生き物のよう…
北八ヶ岳はアブいなかったですよ。トンボだらけでした。

写真を見てると鎖場、絶壁多くて、少し怖いイメージですが、
美濃口~赤岳鉱泉~硫黄岳、はいつか行きたいなあと思ってますv-281

素晴らしい写真ありがとうございました!
たまっている写真もUPして、山行って下さいね 笑

  1. 2011/09/19(月) 19:39:20 |
  2. URL |
  3. そらねこ #-
  4. [ 編集]

Re: 待望の続き!

そらねこさんこんばんは。

早速のコメント本当に有難うございます!
久々にブログの更新ができたのは、そらねこさんのおかげですよ!
お褒め頂きすっかり調子に乗った勢いで、更新してしまいました。

この時の八ヶ岳はとても天気が良かったおかげで、登っていて最高に気持ちよかったですし、
写真も良いのがたくさん撮れたと思います。
やっぱり天気というのは一番大事ですよね。。

山荘から雲海を眺めていると、天上人になったような気分でした。
子供の頃以来の新鮮な感動でしたね~。

嫁さんは本当にかっこよくてタフですし、登山にしろ旅行にしろ家計にしろ、工程管理は主に嫁さんなんですね~。
僕というフラフラした人間を、拾って更生させたのも嫁さんなんですね~。

ウシアブは怒ると目が赤くなるみたいです。
まるで八ヶ岳の守り神が入山を拒んでいるかのように、登山客に襲い掛かっていました。
でも、上の方には全然いなかったんですよ。

鎖場、絶壁が多くて、実際怖いような箇所も何箇所かありましたが、気をつけて歩けば、そんなに心配しなくても大丈夫だと思います。自然の造形美が大迫力でオススメですよ!
美濃口~赤岳鉱泉~硫黄岳のコースであれば、特に怖く感じるような所は無かったと思います。
カレーもオヌヌメですv-12

この勢いで次も更新していきたいと思いますので、暖かい目でよろしくお願いしますo(_ _)o

> こんばんは!
>
> すごい豪華写真満載ですね~v-290
> 雲海、素晴らしいです。鼻血でそうでした。
> 私も雲海見ながら歯磨きしてみたいです。
>
> あと嫁さん、タフでかっこいいですね。
> 私達夫婦も登りは旦那が遅くて、下りは私が遅いんです。男女の差なんですかね。
>
> ウシアブ、イラスト怖すぎです。魔界の生き物のよう…
> 北八ヶ岳はアブいなかったですよ。トンボだらけでした。
>
> 写真を見てると鎖場、絶壁多くて、少し怖いイメージですが、
> 美濃口~赤岳鉱泉~硫黄岳、はいつか行きたいなあと思ってますv-281
>
> 素晴らしい写真ありがとうございました!
> たまっている写真もUPして、山行って下さいね 笑
  1. 2011/09/22(木) 01:35:01 |
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  3. banyantree #yrTdUdco
  4. [ 編集]

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