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上海・蘇州旅行②獅子林・拙政園・寒山寺・留園・山塘街

上海・蘇州旅行2日目、8/19の日記です。
2日目は新幹線で蘇州へ向かい、世界遺産の庭園(獅子林・拙政園・留園)や寒山寺、水郷の街である山塘街を見て歩きます。

IMG_4290上海・蘇州


旅行でちょっと悩みなのは、ホテルの朝食が美味しいとついたくさん食べてしまいますが、そうすると肝心の街でお昼御飯を食べる時に、あまりお腹が空いていなかったりします。
と思いながらも、色々な料理が並んでいるので、ついたくさん取って来てしまいます。
どれも美味しかったです。
日本ではあまり食べる機会のないドラゴンフルーツが食べ放題でした。

IMG_4027上海・蘇州

昨日上海駅で頑張って購入した新幹線の切符…なんですが、タクシーに乗って走り出してから、なんとホテルに置き忘れ来たことが発覚!
急いでホテルまで戻ってもらいますが、英語通じない、中国語話せない状況で、運転手に状況を説明するのが大変でした。
しかも、一度ホテルまで戻りますので、発車時刻に間に合わないかもしれない状況に…。

部屋で無事発見し、タクシー再出発後は時計見ながらヒヤヒヤです。
乗り逃した場合、当日券は満席で買えないかもしれないからです。

IMG_4030上海・蘇州

そんな状況でしたが、何とか時間前に駅に到着し、急いで乗り場に向かいます。
この状況で手荷物検査、ボディチェックを受けないといけないので、アワアワしながら順番待ち…。
無事に通過し、どうやら無事にホームまで辿りつくことができました!
駅構内はかなり広かったです。

IMG_4034上海・蘇州

これが搭乗する中国新幹線「動車組CRH 和諧号」です。
ちょうどこの上海旅行のちょっと前に、同じ路線で新幹線の衝突事故があったばかりでしたので、会社の皆からは
「新幹線乗るなんて正気ですか?」とビックリされました。
僕も正直怖い気持ちもありましたが、話のネタになるからいいや、という軽いノリで乗ってしまいました。
しかも先頭から3両目の車両…。

IMG_4038上海・蘇州

新幹線に乗り30分程度、10時頃無事に蘇州駅に到着!
乗り心地は一等座(グリーン車のような感じ)でしたので、とても快適でした。

IMG_4046上海・蘇州

蘇州駅もだいぶ、でかい駅でした。
中文だと蘇州駅の漢字は下の写真のようになります。

IMG_4050上海・蘇州

朝ホテルで朝食をたくさん食べたので、そんなに腹ペコというわけでもないですが、今日の行程を場所などから考えると、先に昼ごはんを食べておこうということに。
目星を付けた蘇州麺の人気店へ向かいます。

IMG_4055上海・蘇州

こちらが蘇州麺の人気店、同得興です。

IMG_4057上海・蘇州

お店の中はこんな感じ、食券を購入して、正面真ん中にある受け取りカウンターから、注文した品を受け取ります。
注文時に、塩味の白いスープの「水晶坦麺」と、醤油味のスープを選ぶようになっており、カウンターも「白湯」「紅湯」に分かれています。
もともとは「紅湯」をメインで出していたものの、ある時スープに使う醤油が切れて「紅湯」を出せなくなってしまったため、塩味の「白湯」を出してみたところ、それの評判が良かったためメニューとして出すことになった、という逸話があるそうです。
現在では、「水晶坦麺」が美味しい、という評判で日本人観光客が「白湯」ばかり頼むため、「白湯」の方が高めの値段設定になっています(といっても日本のラーメンと比べれば大分安い)。
実際、周りを見てみると現地の方々は「紅湯」を頼んでいる人の方が多そうでした。

IMG_4059上海・蘇州

来ました!
これが「白湯」の水晶坦麺です。
お味は…
目茶目茶美味しかったです!!!
さっぱりしているけど薄くなく、塩味が効いていて
麺も日本のラーメンの麺とは違う細麺で、とても美味しかった。
トッピングの肉もトロっとしていて塩味がきいていて、美味かったです!
写真を見ているとまた食べたくなってきます。

IMG_4063上海・蘇州

食事の後は、早速世界遺産の庭園巡りへ。
今日行く予定の場所の地図です。


より大きな地図で 蘇州 獅子林・拙政園・寒山寺・留園・山塘街 を表示

最初は蘇州麺のお店から一番近い、獅子林へ向かいます。
一日で蘇州の代表的な観光地を巡ろうとしているため、移動に使う時間が勿体無いですし、運賃が安いので、移動はほぼ全てタクシーを使います。

世界遺産に登録されている、獅子林に到着です。12時半頃。
獅子林は元代末期の庭園様式を伝える、1342年造営の古園だそうです。
以下の解説部分(緑色)については、http://www.sy-tour.net/szinfo/classicgarden/shishilin.htmlより引用させていただきました。

IMG_4067上海・蘇州

高僧天如禅師惟則の弟子が禅師のために、ここに禅式の庭園を築造した。禅師はかつて浙江省の天目山の獅子崖で修行し、如来説法の仏典を「獅子吼」と称するところから、獅子林と名づけられた。


IMG_4069上海・蘇州

IMG_4077上海・蘇州

IMG_4082上海・蘇州

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園内は花崗岩の奇石や太湖石が林立し、その太湖石を積み重ねて作った築山は迷路のような洞窟となっている。その妙を称え、獅子林は「築山王国」とも呼ばれている。
ここらへんから、奇岩の迷路が始まります。

IMG_4092上海・蘇州

中に入ることもできます。
本当にちょっとした迷路のような体で、しばらく迷ったりしながら歩いていました。
8/19でしたので、とても暑くて、しょっぱなから疲れてきてしまいました…

IMG_4093上海・蘇州

下記部分はwikipediaより引用

太湖石

太湖石(たいこせき)とは、中国蘇州付近にある太湖周辺の丘陵から切り出される穴の多い複雑な形の奇石である。太湖付近のに浮かぶは青白い石灰岩でできているが、かつて内海だった太湖の水による長年の侵食によって石灰岩には多くの穴が開き、複雑な形と化した。

太湖石は蘇州はじめ中国各地の庭園で鑑賞や瞑想などのために置かれている。北宋徽宗皇帝は人民を徴用して、太湖石などを都に運ばせた。これを、花石綱という[1]

こちらの太湖石はモニュメントのように飾られています。


IMG_4095上海・蘇州

蘇州の観光に適したシーズンは、春、秋、冬となっていました。
その理由がよくわかりました…。
35度近くあるような猛暑の中、野外の庭園巡りはきついってことですね。
これから他の庭園を巡るというのに、迷路に迷っている間に大分暑さにやられてしまいました。

IMG_4100上海・蘇州

清の康煕、乾隆両皇帝は、南方巡回の際、数回にわたりここを訪れ、北京の円明園、承徳の避暑山荘には獅子林をまねて太湖石の築山を作らせたことから一躍天下に知られることになった。

なかなかシュールな光景ですね。しかし暑かったです。

IMG_4121上海・蘇州

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凝った装飾の室内です。

IMG_4128上海・蘇州

IMG_4132上海・蘇州

これは太湖石とは雰囲気が違いますね。

IMG_4135上海・蘇州

うちのマンションでは、今大規模修繕工事が行われていて、ひびが入ったり汚れている壁などは、全て修繕されてピカピカになる予定です。
しかしながら、僕は下の写真のような壁の方が、年を経て色々な表情が現れていて、好きだったりします。
僕は理事会のメンバーだったりするので、そんなことは口に出せませんが

IMG_4136上海・蘇州

獅子林を堪能(体力30%消費)し、次なる目的地、すぐ近くにある拙政園へ向かいます。
人力車が快適そうだったので、おじさんに頼み連れて行ってもらいます。13時半頃。

IMG_4140上海・蘇州

拙政園は、蘇州の数ある庭園の中でも最大で、留園とともに中国四大名園の一つに数えられているそうです。明代の中央の高級官僚だった王献臣が造営したといわれ、40000㎡の広い敷地の半分以上を池や堀が占めるそうです。

下の画像は「東園」というエリアにある天泉亭です。

IMG_4142上海・蘇州

拙政園はとても敷地が広く、よく手入れされた庭園が続いていきます。

IMG_4143上海・蘇州

涼しげな風景。しかしこの時はまだ暑かったと思います。

下記説明文はhttp://www.alachugoku.com/cityinf/suzhou/sesseien.htmより引用させていただきました。引用部分は緑色のところです。

拙政園は、1509年(明王朝の正徳4年)に官僚の王献臣によって造営されました。王献臣は官僚を追放され、故郷の蘇州に戻りました。愚かなものが政をつかさどるという意味で「拙政」と名をつけたという説があります。

IMG_4144上海・蘇州

IMG_4145上海・蘇州

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拙政園は、東園、中園、西園の三つの部分に大きく分けられます。園内で中心的な存在は水で、全体の約5分の3を大小の蓮池が占めています。蓮池の周りに東 屋、橋、回廊、緑が水面に映って美しい景観を構成します。その極まりがまさしく「遠香堂」を主体とする中園で、夢のような空間を感じさせます。中国古典文 学名作の「紅楼夢」の舞台がここをモデルとしたらしいです。

下の画像は香洲です。
香州は、画舫(屋形船)をイメージした建物で、蓮池にせり出すように、建てられています。石舫とも呼ばれ、北京の頤和園の中にある清晏舫や、留園の明瑟楼も、同じタイプの建物だそうです。

IMG_4154上海・蘇州

涼しげな雰囲気の回廊が奥へ続く

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自然と調和した園内です。
僕は獅子林よりも拙政園の方が好きな雰囲気です。

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瓦一枚にしても凝った彫刻が施されている

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鴛鴦館にて、涼しげな飾りガラス窓。

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僕の廃墟好きなフェチ心を刺激する壁。
うちのマンションも、修繕後こういう風になればいいのに

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綺麗な百合の花

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こういう感じいいですね~。
そそりますね~。

IMG_4178上海・蘇州

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IMG_4187上海・蘇州

これは見山楼だったかと。
見山楼という名前は、晋の詩人、陶淵明の飲酒詩二十首之五の「采菊東籬下 悠然見南山」から採ったとされているそうです。

IMG_4192上海・蘇州

こちらは池の中の島にある待霜亭です。
島の中はまさに自然そのままといった雰囲気で、手を入れられていない自然の風景がとてもいい雰囲気でした。
これが、山水の景を主題とする拙政園の一つの特長だそうです。

IMG_4193上海・蘇州

洋風にも見える庭

IMG_4197上海・蘇州

拙政園は広々として開放的な雰囲気で、自然と調和した雰囲気が好きだったので、見て良かったなあと思いました。
出口から出ると、しばらく土産物屋などが続きます。
14時半頃です。やはり広い拙政園、だいぶ時間を費やしました。

IMG_4199上海・蘇州

ちょっと甘い物でも口に入れたかったので、お店に入りました。
しかし記憶だとイマイチだったようで、写真も撮らなかったし、何食べたかも覚えてませんw

今日の行程では、あと寒山寺、留園、山塘街と残っていますが、もう夕方近くになってきてしまいました。
急ぎ足で回らないと、全部見れそうもありません。
タクシーに乗り、次は今回の蘇州で一番遠くの目的地、寒山寺へ向かいます。

IMG_4200上海・蘇州

寒山寺に到着。
ここはお寺ですので、先ほど見ていた拙政園のような庭園はありません。
足早に回ることにします。

以下wikipediaより引用

寒山寺(かんざんじ)は、中華人民共和国江蘇省蘇州市楓橋鎮に位置する臨済宗仏教寺院。

蘇州の旧市街から西に約5km、蘇州駅南南西3kmにあり、寒山拾得の故事で名高い。楓橋路に面している。唐代の詩人張継(ちょうけい)が詠んだ漢詩「楓橋夜泊(ふうきょうやはく)」の石碑があることで知られる。

僕は山でも普段でも同じような格好をしていますね。
山ウェアの機能性に惚れ、普段も山ウェアを着るようになってしまいました。

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寒山寺の大殿にて

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大悲殿にて。

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五重の塔「普明塔」

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普明塔にて

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普明塔からの眺め。

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寒山寺の狛犬。
…さて、有名な寒山寺名物の “ 鐘突きの塔 ” がある「鐘楼」へまだ行っていないのですが、時間も大分おしていますし、僕は先ほどの拙政園ほどの感銘は受けなかったため、早々に次の目的地へ行くことへ。
個人的に、一番楽しみにしているのが山塘街の水郷風景なのですが、このままゆっくり見ていると、山塘街に費やす時間が無くなってしまいそうなのです。。
ちょっと欲張りすぎでしたね。

IMG_4219上海・蘇州

タクシーにて最後の庭園「留園」に移動。16時頃です。
明代に創園された庭園であるが清代の1875年~1909年に改築されてから留園と呼ばれるようになったそうです。総面積は約20000㎡で東園と中園、西園と北園の4つに主に分けられるとのこと。

IMG_4223上海・蘇州

「拙政園」 と 「留園」 は共に “中国四大庭園の1つ” として、また “世界文化遺産”として有名だそうです。

以下の解説文について、http://www.shanghainavi.com/miru/82/から引用部分は「緑色」で表示しています。

清代庭園の代表とされていますが、歴史をさらに遡ると元は今から約500年前、明代万歴年間に造園された徐泰時(シュー タイシー)の個人庭園 「東園」 がその始まり。

IMG_4224上海・蘇州

徐泰時の死後、一時はこの 「東園」 も荒廃したのですが、清代末の1794年になって劉恕の手により拡張改築され、名称も 「寒碧山荘」、俗に 「劉園」 と呼ばれるようになりました。その後もさらに持ち主の変遷を繰り返し、光緒二年 (1876年) に改築された後には、庭園名も以前の名前 (劉=リィウ) から読みをそのままに、漢字は簡素化し「留園」と改められた

↓の明瑟楼は、拙政園の香州と同じで、香画舫(屋形船)をイメージした建物だそうです。

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涵碧山房の中の様子

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少し高い位置に建っている、聞木犀香軒にて

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向こう側に嫁さんがボーと座っているのが見えます。

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池の小船で、伝統楽器の演奏が始まりました。

IMG_4274上海・蘇州

舞台では劇が演じられていました。

IMG_4277上海・蘇州

あれ、確か「総面積は約20000㎡で東園と中園、西園と北園の4つに主に分けられる」って書いてあったと思ったけど、なんかもう見終ったような??
蘇州No2の庭園にしては、あっさり終わったね、と言いながら留園を後にします。

後から調べると、どうも僕たちが見ていたのは中園だけのようで、他のエリアへ続く道もどこかにあったのだと思いますが、中園だけで全部見たつもりになっていたようです。
後から考えると残念のような気もしますが、正直庭園づくしの旅だったので、結構お腹いっぱい気味でもありましたし、ちょうど良かったかも?
「どうだ」と言わんばかりに飾ってある太湖石も、いくつか見るともう十分、という気になりましたし
奇岩なら、山に行けばいっぱい見れます!
なので中園だけでOK!

IMG_4282上海・蘇州

人力車で山塘街まで連れて行ってもらったのですが、おじさんが途中から妙な営業をし始め、頼んでいないのに何やらチケットを持ってきて、何かの施設の入り口に連れて行ってくれました。
中国語で全く理解できないのと、山塘街の観光ツアーのようなものかもしれませんが、時間的な制約がありますし、自分達で歩きたかったので、丁重にお断りしました。
このやり取りが、全く言葉が通じないため、結構難儀しました…。

気をとりなおし、
さあ!いよいよやってきました山塘街!
僕はここが一番の目当てでした。
台湾の九份とか、ノスタルジックな雰囲気の街が大好きなんです。
勘違いで留園をショートカットしたので、まだ17時前!
といっても、帰りの新幹線の時間は19時ジャストです。
駅に戻る移動時間を考えると、18時半前にはタクシーを捕まえないといけません。

ということは、あと1時間ちょっとの勝負だ!

IMG_4289上海・蘇州

見たかった~。。これが蘇州山塘街の水郷風景。
観光地化されている感じはありましたが、やはりこういう風景好きですね。
東洋のベニスと言われているそうです。

IMG_4290上海・蘇州

以下http://www.sy-tour.net/szinfo/historicspot/santougai.htmlから引用させて頂いた部分は緑色で表示。

白壁に黒屋根、疎水にかかる苔むした石橋。山塘街は、蘇州旧市街でも昔ながらの水郷の風情が残る地区のひとつ。  山塘街の歴史は唐の宝暦年間(西暦885年)に遡る。日本では詩人として名高い白居易が蘇州の知事として赴任まもなく、虎丘に出かけた際、周囲の水路が埋まってしまい一帯の水利が不便になっている様を眼にした。白居易はすぐさま、商業街だったチャン門から虎丘にかけて山塘河を開鑿、灌漑と交通の便が大幅に改善され、一大遊行商業街として発展。後、蘇州の人々は白居易に感謝の意を表し、山塘街を白公堤と呼んだ。

IMG_4291上海・蘇州

山塘街の街を歩いて行きます。
ずっと庭園続きだったので、なんだか力が抜けて、楽な気分になりました。
世界遺産といえど、大分ボリュームがあるので、一日で見るのは大変ですね。
しかもいくつか庭園を見ていると、似たような雰囲気のものもありましたし。

ですので、やっと街にやってきて、気分が上がってきました
でも、時間はあまり無いです

IMG_4305上海・蘇州

IMG_4306上海・蘇州

唐以降、山塘街は物資の集積する街となり、清の乾隆年間に描かれた「姑蘇繁華図巻」には「中華第一街」と称された繁栄の様が見てとれる。多くの文人墨客にも愛され、曹雪斤は「紅楼夢」の中で山塘街を「俗世間で一、二を競う風流にして富貴な土地」と紹介。乾隆皇帝は、1792年太后の70歳の祝いに北京の皇家庭園「颐和園」の北に山塘街を模して、蘇州街を建造している。

IMG_4307上海・蘇州

船着場にて。船に乗りたい、しかし乗っていると、見物に費やす時間が無くなるというジレンマに。
泣く泣く船はあきらめ、見物を取ることに。

IMG_4308上海・蘇州

船着場で船を待つ人たち。
時間があれば、僕たちも乗りたかったです。

IMG_4310上海・蘇州

こういう古い感じ、いいですね。
といっても、ここらへんは観光地化された通りのようです。

IMG_4311上海・蘇州

IMG_4313上海・蘇州

ここらへんは、恐らく一般の住居などの区画なのでしょうか。
落ち着いた水郷の雰囲気です。

IMG_4314上海・蘇州

IMG_4315上海・蘇州

山塘街といえば、この紅い提灯がいい雰囲気をだしていますね。

IMG_4316上海・蘇州

山塘街は七里山塘とも呼ばれ、距離にして3~4キロ。近年山塘街の東端から新民橋までは観光用に整備され、レストランやクラフトショップが軒を連ねている。

おっと、台湾の店発見!

IMG_4317上海・蘇州

台湾の店を覗いてみると…
臭豆腐あります!
いつも台湾出張のみやげ話で、嫁に臭豆腐食べた話をするので、一回体験してもらうことに。
お店に入ります!

IMG_4318上海・蘇州

店内はお洒落なカフェっぽい雰囲気でした。

IMG_4319上海・蘇州

若い女性が手がけたようなセンスですね。
店員さんは皆女性でした。

IMG_4320上海・蘇州

IMG_4321上海・蘇州

来ました臭豆腐!
台湾のものに比べると、薄切りで、付け合せの酢漬け野菜がありませんでした。
でも、食べてみた食感、揚げたてで外側がカリっとしていて、中からジュワッと汁が溢れてくる感じは、臭豆腐そのものでした。美味い!
嫁さんにも食ってもらいました。ワクワクしながら感想を聞きます。

「う~ん…。美味しくも不味くもない。普通。わざわざ食べたいとは特に思わない。」

…ふっ。

しかし、その反応は予想通り。
僕も最初はそうだった。
しかし、食べているとだんだんハマっていくのだよ、この「カリッ、ジュワ~ッ」の感覚に…。

IMG_4323上海・蘇州

お店を後にし、細い道を進んでいくと、同じ経営者がやっているお店のようですが、今度は台湾のカキ氷があるということで、これも毎回出張で僕は食べているのですが、嫁さんには写真だけですので、是非体験してもらおうと。
お店に入ります。

IMG_4326上海・蘇州

お店には犬ちゃんが。

IMG_4327上海・蘇州

店の内装は同じような感じ。従業員の女の子は日本の若い子みたいなお洒落な感じでした。

しかし…マンゴーカキ氷を頼んだところ、出てきたものはスムージーみたいなものでした
違う~、これではないんだ~。。
今回の旅行中に、嫁にあの味を体験させなければ、と決意。
早々にお店を後にします。時間もないですし。

IMG_4328上海・蘇州

IMG_4329上海・蘇州

このあたりは、落ち着いた雰囲気の区画でしたね。
涼しい日に外でお茶すると気持ち良さそうです。

IMG_4330上海・蘇州

土産物屋に入っていく嫁。
やはり旅行では、お土産を物色するのも楽しみですよね。

IMG_4333上海・蘇州

子供用の靴です。
かわいいですね。

IMG_4335上海・蘇州

僕が何も無い所にカメラを向けているので、通りがかる人達が、「一体何を撮っているんだろう?」と不思議そうに見て行きますが、僕はこの老朽化した壁の雰囲気が好きで撮っていたのです。理解されないかな…。

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嫁を待っている間、僕は屋台でおばちゃんが作っている、不思議なスイーツを購入。

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なんというか不思議なお菓子、上の方にはゴマやドライフルーツなどが載っていて、下の方は、中にアンコが入っています。

IMG_4340上海・蘇州

なかなか賑わっていますね。観光客ようの土産屋などが続いていきます。

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飴細工を作るおじさん。

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IMG_4351上海・蘇州

時計を見ると、18時10分過ぎです。
もう帰る方向で動かないと、新幹線に間に合わなくなります。
といっても、歩いていてもタクシーが見あたらないため、山塘街入り口方面に歩いて行きます。

IMG_4353上海・蘇州

けっこう出口の方まで歩いてきているのですが、タクシーが全く捕まりません。
あまり走ってもいないですし、たまに見かけても空車ではありませんでした。
この状況は予測していなかったので、結構焦ってきます。

IMG_4359上海・蘇州

僕は性懲りなく写真など撮っていますが、嫁はどんどん僕を置いて歩いて行きます。
一人で急いでもしょうがないのに…。

しかし、全くタクシーがつかまらず、ついに山塘街を抜けて自力で駅へ向けて歩きだしましたが、
タクシーが捕まらない。

これはいよいよやばいぞ、時計を見ると18時半頃。
新幹線の発車時間は19:01ですので、もう30分しかない。

IMG_4363上海・蘇州

二人とも焦り、ついケンカ口調になったりしながらも、地図を見て、駅方面へ向かう、タクシーが走りそうな大きな道路を目指し、早足で歩いて行きます。
諦めかけた頃、やっとタクシーが!

必死で止まって貰い、蘇州駅へ向かってもらいます。
しかし、タクシーには乗れましたが、もう本当に時間がない。
乗れなったらどうなるのか?
恐らく自由席とかでどっかの電車には乗れるんでしょうが、なにぶん中国語話せない、もしもの時の下調べをしていなかったので、何としても間に合いたい。

タクシーが駅に着いたのが、新幹線の発車5分前くらい。
タクシーの扉が開くや、飛び出して全力疾走します!!!(もちろんお金は払って…)

こんな時に、またボディチェック+手荷物検査!
間に合わない!
検査完了後、また全力疾走!
発車1分前にホームに滑り込む!!
なにやら間に合いそうな雰囲気だったので、ちゃっかり写真も撮る!!

IMG_4364上海・蘇州

ま、間に合ってよかった…。
もうこんなギリギリスケジュールの旅行は嫌だ…。
でも、僕たちの旅行はいつもこんな感じ…。
欲張るもんだから…。

無事に新幹線は走り出し、19時半頃に上海駅に到着。

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和諧号、事故らないで、ちゃんと上海駅まで連れて帰ってくれてありがとう!

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この蘇州旅行で新幹線に乗った記念に、上海駅で動車組CRH 和諧号の模型でもないか、物色します。
上海駅には土産物屋などがいっぱいありました。

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結局模型はあまりいいのが無かったので、下の写真のボールペン購入。
そういえば、蘇州土産は特に無いです

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上海駅の土産物屋ストリート

IMG_4379上海・蘇州

その後、嫁さん希望によりスーパーのカルフールで色々と調味料やお土産などを買いたいということでしたので、
地下鉄「中山公園」駅に直結している「龍之夢購物中心」というショッピングセンターの地下1、2階にある「カルフール(中山公園店)」にタクシーで向かいます。

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でっかいショッピングセンターです。

IMG_4382上海・蘇州

ここで会社用の土産物や調味料など買い物をすまし、夕御飯は特に調べてはいなかったので、スーパー内のレストランに入ります。
でもなかなか美味しかったですよ。下はワンタン麺。

IMG_4383上海・蘇州

この店のデザートは、後日行く有名店の人気メニューのパクリ感も少々ありましたが、でも味はなかなかでした。
下は仙草ゼリーの上にフルーツが乗ったもの。

IMG_4387上海・蘇州

下は豆花の上にマンゴーが乗ったもの。
豆花にフルーツはあまり合わない気が…。でも美味しかったです。

IMG_4388上海・蘇州

なんとか上海・蘇州旅行二日目も、思い出しながら書いてみました!
山塘街はとても雰囲気のある街だったので、またゆっくりと見てみたいですね。
庭園は、僕は拙政園が一番好きでした。
逆にたくさんの庭園に行こうと欲張らないで、少数に絞った方が余裕を持って楽しめるかもしれません。
では、3日目へ続きます!

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  1. 2011/11/10(木) 23:37:35|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

こんばんは。
写真がキレイで行ったみたいになりました。
NHKの「世界ふれあい街歩き」みたいです!
拙政園はとても素敵ですね。

電車に間に合うのか!?でハラハラしてしまいました 笑
続きも楽しみにしてます♪
  1. 2011/11/16(水) 20:56:11 |
  2. URL |
  3. そらねこ #-
  4. [ 編集]

そらねこさんこんばんは。
世界ふれあい街歩き、テレビつけててやってると、つい見入ってしまいます。
特に内容あるわけでもないけど、表通りより路地裏の方に向けて何となく歩いていく感じが好きですね~。
ちょうど夕方くらいで終わるんですよね。
蘇州は世界遺産の庭園が多くて、1日で回ろうとすると、なかなか大変なことになりますけど(笑)、いいところでしたよ~
  1. 2011/11/18(金) 20:52:24 |
  2. URL |
  3. banyantree #-
  4. [ 編集]

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